阪急宝塚線2002F特急日生エクスプレスと工事中の神戸線ホームなどを見て回る【2/16大阪梅田】 | EXPRESS DIARY3〜近畿圏鉄道の撮影記録と情報〜

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 2026年2月16日月曜日。仕事が早く終わったので帰りに大阪梅田駅で阪急各線の平日夕方ラッシュ時ダイヤを撮影しました。4号線に18時40分発の2002F8両の特急日生エクスプレス日生中央行きが停車してました。

 2000Fの日生エクスプレスも何回かしか見てませんが、2002Fはまだデビューしてわずかの車両のため日生エクスプレス運用はこれが初対面になります。なんやかんやで宝塚線ホームも春にはリニューアル工事が始まるので、このカットを撮れるのはひょっとするとこれが最後になるかもしれません。

 18時41分頃2002F8両の特急日生エクスプレス日生中央行きが出発していきました。

 6号線には1015F8両の普通川西能勢口行きが停車してました。向こう側には7号線に停車中の神戸線普通西宮北口行きの姿が見えます。これが今の大阪梅田駅新風景です。

 5号線には8007F8両の通勤急行宝塚行きが停車してました。フルカラーLED換装車ですね。

 3・4号線ホームに移って京都線1305FSDGsラッピング車8両の準急京都河原町行きを撮影しました。この時間帯の京都線準急は半数が堺筋準急となるため20分毎の運転になります。

 そのうち見られなくなる京都線の3列車並びを撮影しておきました。

 18時44分頃4号線に7018F8両の急行雲雀丘花屋敷行きが入線してきました。急行雲雀丘花屋敷行きは日生エクスプレスと交互に20分毎の運転になっています。

 1号線には18時45分発の普通高槻市行きが5321F7両の現役フルマルーン車で停車してました。今流行りのフルマルーン車ですが、復刻版ばかりでなく京都線には現役フルマルーン車がたくさん残存しています。

 この前の週は忙しくてあまり撮影してなかったのですが、神戸線ホームは知らぬ間に工事が進行していてまさに工事中の様相です。

 まさに工事中真っ盛りの8号線には8006F8両の快速神戸三宮行きが停車してました。

 8号線の頭端部までの間には工事用のシートが貼られていました。

 で9号線に移ってみると・・・かつての頭端部には柵が張り巡らされかつての頭端部をアクリル板越しに見られるだけでした。おそらく撤去作業が始まるのでしょうね。

 7号線はまだ8・9号線ほど工事が進行している感じではありませんが、早晩同じような形になるでしょうね。

 7号線には7009F8両の普通西宮北口行きが停車してました。頭端部側では神戸線撮影がままならないので、阪急杯カン付狙いもあってこのあとは7・8号線ホームの神戸方に移動して撮影しました。

以降次回阪急各線平日夕方ラッシュ時ダイヤ撮影の続編は2/21土18時00分にアップ予定です。

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