本日近鉄特急の2026年3月14日ダイヤ変更版の時刻表が発表されました。もちろん既報の通りで、驚きの内容といった感じではありませんが、平日には天理始発の特急大阪難波行きが新設されるなど目新しい部分も見られますね。天理特急は天理発が6時49分、途中近鉄郡山に停車(7時00分発)、大和西大寺発は7時09分で、現行の大和西大寺始発のひのとりのスジを走るようです。さすがにひのとりを使用するわけではなく、前を走る3616レがひのとりに置き換わります。
五位堂停車の特急はまさに既報通りで、平日は上り7本、下り10本が停車し、いずれも阪伊特急となっています。天理特急とは違い土休日も停車となるのが特徴で、上り8本、下り9本が停車となります。五位堂特急は汎用車とビスタカー中心で、夜間に名張行きのULが1本停車するのみで後は汎用車になります。
撮り鉄的にはビスタカー重連の1903レがダイヤ変更後も残るのかどうかは注目したいところです。あとは地味に阪奈特急のひのとり運用が減少してますね。名阪特急増発の余波でしょうか。
いずれにしても次は時刻表の発売日とネット時刻表の公開日が気になるところですね。当然ながらチェックするのは大阪線ダイヤ中心ということになります。




