明日1月15日からの阪急宝塚線6013Fフルマルーン化を祝してフルマルーン時代の写真はないので今となっては懐かしい通勤準急箕面行きに運用される6013Fをアップします。
しかし、奇遇にも最近6000系とか7000系の復刻はしないかなと思っていたところに6000系50thフルマルーン復刻が発表されたので驚きました。昭和のおっさんはフルマルーンはいつ聞いても慣れないです。マルーンが普通であって頭にアイボリーを巻いているのは6300系だけという認識が頭の片隅に未だに根強く残っています。各社が塗装変更していっていた90年代、頭にアイボリーを巻いただけでマルーンを維持してくれた阪急電車には感謝しなければいけませんね。あの時マルーンをやめていたらファンを辞めていたかもしれません。それだけマルーンという言葉が染み付いているので、逆にフルマルーンに違和感を覚えるのかもしれませんね。
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