2025年12月6日土曜日に日本旅行創業120周年記念号が大阪~長野間で運転されます。JR東海の383系が使用されるということで、2016年3月26日ダイヤ改正で廃止された大阪しなのを彷彿させる列車となります。ダイヤは定期時代とは異なり往路は若干早く、復路は若干遅い設定時刻になっています。それにしてもJR東海の車両がJR西日本の管内に乗り入れてくるケースが減少している中で、団体臨時列車として383系が乗り入れてくるというのはちょっと驚きですね。385系登場を前に最後の花道の一つとして用意されたものなのかもしれません。
日本旅行が1905年に創業して、1908年から善光寺参りの国鉄団体臨時列車を走らせていたことも驚きですね。
大阪しなのが在来線昼行特急では最長距離列車だったこともこれまた驚きです。在来線日本最長距離列車と言えば、夜行でははやぶさまたは富士が有名で、昼行では白鳥のイメージしかなかったです。大阪しなのが2010年12月4日ダイヤ改正から2016年3月25日までの間最長距離列車だったのは驚きです。
383系ワイドビューしなのの関西地区乗り入れにより12月6日は関西地区では撮り鉄がお祭りモードになりますね。阪急では神戸線の2001Fが同日デビューもあるので今週末は関西撮り鉄は忙しくなりそうです。
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