2025年8月29日金曜日。この日から阪急京都線有料座席サービスPRiVACE連結列車が増発されました。これに伴い2305Fと2303Fがこの日から営業運転を開始しました。早速夕方の大阪梅田で2305Fを見かけたので撮影しました。
2305Fと2303Fのデビューで2300系も6編成体制になりました。
18時50分頃2305F8両の準特急京都河原町行きが出発していきました。
今回8月29日はダイヤ変更を伴わずPRiVACE連結列車が増えただけということで、2024年7月21日、2025年3月25日に続いて三度目のダイヤ変更なしでのPRiVACE拡大となっています。プレミアムカーを増やしてダイヤを変更する京阪とは非常に対照的で、阪急京都線では2022年12月17日ダイヤ改正以来基本的にダイヤは変わっていません。それだけ2022年12月17日ダイヤ改正で、PRiVACEを増やす時の準備が行われていたということなんでしょう。車両運用すら変えることなく増発されているのはそれだけ2022年12月17日ダイヤ改正のダイヤや車両運用が固まったものであったことが推察されます。とはいえPRiVACE連結列車をこれ以上増発するには車両運用の変更も発生しそうです。これ以上の増発は考えられないのか、あるいは2300系がある程度出揃い、9300系の通勤型改造が進んだ時点で、更にPRiVACE連結列車を増発するのであれば、その時にはダイヤ改正が行われるのでしょうね。




