7月21日日曜日。早朝の新宮界隈のきのくに線を乗り歩き、新宮に戻って来ました。新宮に戻る必要もなかったのですが、拠点駅だったので、仕切り直しの意味も含めて戻って来ました。ちょうどJR東海のキハ25系普通が入線した来たところでした。ホームには国鉄時代の遺産ともいえる洗面台が残っていました。昔はホームで顔を洗ったり歯を磨いたりできたんですね。夜行があった時代には必須の設備だったのかもしれません。今では朝着いて顔を洗うには朝着く夜行列車がないですからね。
折り返し電車を待っていると南紀1号がやって来ました。先ほど三輪崎で見送った回送を見送ってました。
新宮からはまた長躯移動しました。105系紀伊田辺行きでまた暫くまったりした旅になります。とは言え、ロングシートなのでなかなかまったりできませんね。景色はいい路線なので、ロングシートではなくクロスシートの方がいいですね。227系1000番台はロングシートなのが残念ですね。
途中和深での行き違い待ちで駅を見物する予定でしたが、列車が数分遅れていたため、行き違いのみを撮影しました。なんせ列車に乗り遅れるとどえらいことになるので無理はできません。283系オーシャンアロー使用の特急くろしお1号と行違いました。
周参見でバカ停があり、ここで行き違いが在ったので、ここで折り返しました。しかし、後で周参見は帰りにもバカ停の列車があったので、ここで折り返さずもう1駅違う駅で折り返していれば、降り潰しが一つ増やせたのですがねぇ・・・残念です。運転本数が過疎っているだけに一つ降り逃すと致命傷になります。
周参見は特急停車駅ということもあり、コミュニティプラザも併設された立派な駅舎でした。
駅近くには南海トラフの津波に備えた津波タワーがありました。万が一ということもあったので、旅行中に地震があったらどうしようかと思っていましたが、こういう設備を見ると安心しますね。もっとも駅間などで被災した場合はほんとにどうしようかと思っていましたが、今回は杞憂に終わりました。








