11月10日土曜日。この日は早朝から湖西線行脚に出かけました。御用達の秋の関西1デイパスを利用。3600円は18よりもかなり高いですが、別料金を払えば特急も乗れるので、いざという時には・・・でも特急利用するとさらに倍になりますね。まぁそれはともかく乗り降りするには便利な切符です。最近前日までに購入しなければならなくなったのはちょっと残念です。
今回は湖北を巡るため、朝一の電車で移動。京都で湖西線一番電車に乗り換えました。さすがにこの時期になると6時台はまだ暗いままですね。
普通永原行きで降り立ったのはマキノ。国鉄時代にはカタカナの駅名で一世を風靡した駅です。カタカナの駅名と言えば、最近は高輪ゲートウェイが物議を醸していますね。
湖西線も北部まで来ると自動改札はなく、ICカードリーダーが設置されているだけですね。最近はおまけに無人化されています。
このあと521系使用の普通米原行きに乗って永原まで移動しました。永原は何度も通っていますが、降りるのは初めてです。
駅舎は木造のロッジ風の駅舎で観光案内所が設置されていました。しかし、市町村合併でここも長浜市になるんですね。長浜市が琵琶湖をぐるっと回って永原まで来ているのはちょっとイメージが付かないですね。
永原で折り返して近江今津まで戻りました。ここも通るだけでなかなか降りることがなかったのですが、今回はじっくり見物できました。近江今津駅は小浜方面へのJRバスの発着がありますね。ここから小浜線の上中までの路線も計画されていましたが、実現の見込みはほとんどないですかね。
近江今津からは一旦近江舞子まで移動。ここも通るだけでなかなか訪れることがなかった駅です。比叡おろしがきつく、ホームで立っていると飛ばされるのではないかと思うほどでした。ここの駅はホームドアを設置した方がいいかもしれませんね。
近江舞子からは北へ戻って安曇川駅に移動しました。ここも降りたことはありませんが、以前北海道遠征からの帰りにここでサンダバが大雨のため抑止されたのを思い出します。





