10月7日日曜日。JR和歌山線行脚続編です。名手駅までやってきて、続いては王寺方面へまた戻りました。今度は105系4両編成の王寺行きでした。
続いては紀伊山田駅で下車。ホームには紀北工業高校の生徒から寄贈されたモザイク調の壁画がありました。なかなか見事な画です。ホームが薄暗いのがもったいないですけど。
紀伊山田からは105系2両編成の普通和歌山行きで粉河へ。粉河から和歌山方面へはデータイムは30分毎の運転となりますが、今回はデータイム60分毎となる区間の乗り降りがメインなので、ここでまた王寺方面へと折り返しました。
粉河駅は有人駅でしたが、自動改札やICカードリーダーなどもないそっけない改札があるだけで、駅前にタクシーが待機している割にイマイチ活気に欠ける駅でした。
粉河からは再び王寺方面へ向かいます。105系2両編成の普通奈良行きで西笠田へ。笠田へ行きたかったのですが、行き違い時間が短過ぎるので、手前の西笠田で我慢しました。
西笠田は単面ホームの素っ気ない駅でしたが、駅からは紀ノ川の流れが見えてなかなか風光明媚な景色が展開される駅でした。
またまた105系2両編成の普通和歌山行きに乗って折り返しました。次にやって来たのは打田です。2面2線でなかなかの駅の規模で、有人駅で、駅前も結構しっかりした町になっていました。
打田からはまた王寺方面行きに乗って移動しました。来る電車は全て105系です。117系の運用はごく稀なんですね。1本見ただけでした。105系2両編成の奈良行きに乗って紀伊長田へと移動しました。

