3月20日をもって2313Fの運転が終了します。両雄の2315Fは先に退きましたので、2313Fの引退をもって阪急2300系が完全引退となります。3月22日のさよなら運転を残していますが、定期運転終了の今日が実質的にラストランです。実に55年もの間本線の第一線で活躍を続けてきたことは驚きに堪えません。しかも高速路線である阪急京都線では普通でも常時110km/hの高速走行が求められ、新型車に混じって活躍を続けてきたことに関してはある意味奇跡的なことではないでしょうか。本当に長い間ご苦労さまでした。さよならそしてありがとう2300系。


