燕三条駅に進入するE4系マックスとき。帰省ラッシュのため16両で運転されていた。
2012年12月29日土曜日。弥彦線乗り直しの旅を終えて燕三条まで戻り、燕三条から新潟まで贅沢に新幹線で移動しました。移動するだけではなく燕三条、新潟の新幹線ホームを見物するのが目的です。燕三条は上越新幹線の中でも結構影が薄い駅の印象。しかし、弥彦線ホームの活況ぶりを見る限りでは、帰省シーズンとは言え、地域の中心駅として活躍している模様。在来線ホームは1面1線の構造ながら弥彦線の複線化や行き違い設備の増設を考慮したような構造になっていました。
上越新幹線燕三条駅改札。さすがに改札は小規模です。でもコンコースはやたら広いのが最近開業した新幹線とは違うところ。
こちらは三条市名産の堂々とした凧。かつては燕三条駅を巡って燕市と三条市で争いがあったらしい。
基本的には長岡駅も変わらぬ構造の燕三条駅。ホームの幅もやたら広いのはバブル設計の名残か。通過線も今の新幹線ならば不要となるところ。ホームドアを設置して通過線をなくしていればどれだけのコストダウンになったことだろうか。



