鈴鹿へ向けて疾走するキハ85系臨時特急鈴鹿グランプリ3号/長島
10月7日日曜日。もったいない秋の乗り放題パスなんでか1日目です。なんでもったいないかは何日か前のブログに書いたとおりです。この時点でもまだな~にも気づかず意気揚々と朝一の“新幹線”に乗って名古屋へと向かいました。違和感を覚えたのは名古屋で降りて、在来線に乗り換える時。贅沢にも茨木から新大阪まで面倒なのでICOCAで乗ったので、秋の乗り放題パスは名古屋で初下ろしとなるところでした。きっぷを見て“あれ間違ったかな”とここで初めて違和感を覚えました。通常18であれば1回目から5回目の表示があり、そこに日付
印を押してもらう方式で、去年までの鉄道の日記念のきっぷでも同様でした。しかし・・・今年のは1回目、2回目の記述がありません。5枚ほど付いてきたきっぷの一番上しか持ってこなかったので、ひょっとして表紙を持ってきたのでは?と思い、駅員に説明してみようと思い改札で話をしてみると・・・あっさりと日付印を押して通してくれました。その時は駅員の配慮かと思っただけで何の疑いもなく入場しただけでした。
きっぷの話はこれぐらいにして、曰くつきのこの遠征はなんとF1見物のため!・・・ではなくF1臨見物のためです。F1見に行くぐ
らい車が好きなら電車には乗ってません。とりあえず名古屋駅で入線してきたキハ85系のF1特急・・・鈴鹿グランプリ3号を動画撮影。1号は時間が早すぎて撮れませんでした。1号から撮るために前泊を検討していましたが、F1の影響か3連休のためかわかりませんが、東海地区のホテルはいずれも満室で取れなかったのが、今回の遠征のケチの始まりでもありました。鈴鹿グランプリ3号の入線を見届けて先行の普通で長島まで移動。もはや関西線の顔になった313系2連の普通でマッタリ過ごします。それにしてもF1観戦の多さには驚きました。特急も結構
な乗りでしたが、普通に乗っている人もいました。四日市あたりで乗り換えるのでしょうか。伊勢鉄道もこの日ばかりは自社の沿線で繁盛するのでしょうね。行き先を長島に選んだのには訳があります。行ったことがありませんが、近鉄と接近して走っているので両撮りが可能だろうということでここを選んだ次第です。まずは先の鈴鹿グランプリ3号を長島駅簡易改札付近から撮影。駅の名古屋方に踏切もあるので、撮影場所には事欠かないことを確認して改札を出ました。

