常から殺風景な裏上牧だが、築堤崩壊によりさらに殺風景な光景が展開されている/高槻~島本間
表上牧で8002レトワイを撮って、裏上牧へと移動。ガードをくぐって即撮影地に到着。あらあらノリ面崩壊の場所でしたかここは。ブルーシートが敷かれて8月14日の大雨の爪跡が残っていました。外側線が1日閉鎖になるほどでしたが、まだまだ後遺症は残っているようです。しかし、また大雨が来ると2次災害の可能性もあるのではないでしょうか。列車が走っている時にノリ面が崩れたりすると大事故になる恐れもあります。築堤が崩壊しないようしっかりメンテをお願いしたいものです。ここでは逆光の中、1974レを撮影しました。前日は64がムドでついていましたが、この日はDE10がムドでついていました。光線状態はよくありませんが、なかなか面白い列車です。
裏上牧で1974レを撮影し、再び表に戻ってJRを撮影。合間を見て、阪急の梶原上三番踏切で阪急も撮影しました。高架からカーブを描きながら下りてくる梅田行き下り電車が撮れますが、200ミリでは少々短い感じがするところです。300ミリあれば迫力あるアウトカーブの画が撮れるのではないでしょうか。
再びJRに戻って、表から再度裏に移動して今度は66-52が牽引する5074レを撮影。1974レと違って長編成の貨物は裏上牧での撮影には向いていませんが、贅沢は言えません。移動時間があればよかったのですが、効率よく上下列車を撮るにはなかなか難しいものがあります。代走でやってきた5074レの66-52を撮影して上牧から撤収。少々暑さに参ってしまいました。
いつもならスーパーはくとの後に5087レが来るのだが…この日は遅延で来ず


