単線の臨港線を207系が行く姿は国鉄時代には想像すらできなかった光景だろう。
和田岬線乗車後は和田岬から歩いて沿線にて撮影。まずは折り返し電車を駅近くの笠松通踏切で撮影。ちょっとホームでゆっくりし過ぎて場所を選べる状態ではなかったです。
2本目の下りは御崎通踏切で縦位置にて撮影。普段あまり縦位置は使わないのですが、今回は思い切って縦位置を使ってみました。まぁまぁじゃないでしょうか。
3本目は朝にも来た運河で。曇って今にも雨が降りだしそうな空になっていたこともあり、夕暮れ時にしては暗すぎるため露出が上がらずいまいちな画に終わりました。やっぱりここは晴れた夏至時に来るべきですね。
最後の4本目は川重近くの明和通踏切で撮影。もはや露出はありません。動画も無茶苦茶。流し気味に撮った写真も無茶苦茶です。動画一本に絞ればよかったのかもしれません。電車はまだあるもののもはや露出がないのでこれにて撤収。空はいつ泣き出してもおかしくない様相。真っ黒な雲が海の方を覆っていました。帰りは阪急阪神1DAYなので神戸で乗り換えて高速神戸から座って帰りました。途中岡本あたりから大雨になりました。降る降ると言われていた雨が漸く夜になって降り出してきました。


