EF64-1002牽引が定番になってきた配給1974レ/摂津富田
7月1日日曜日。雨模様の日曜日。しかし、昼からネタを控えているので、豪雨の早朝撮影からずっと出ずっぱりで頑張ります。73レ撮影後、一旦ブレイクして昼から活動再開。摂津富田へ移動して配1974レと8001レトワイを撮影します。一旦雨は止んで小康状態を保っていたので安心して摂津富田へと向かいましたが、西から豪雨がやってきました。千里丘で豪雨に遭い、茨木を過ぎて雨は止みましたが、摂津富田到着後、しばらくして西から雨雲が追いかけて来ました。想像以上の豪雨到来です。止みそうにありません。ホームでの撮影のため、早朝
の安威川での撮影のように傘で防ぐこともできないので、屋根の下まで後退して300ミリの望遠で上り列車を狙うことにしました。まずは8001レトワイが通過。雨飛沫を上げて通過していく列車はなかなか格好いいものです。しかし、豪雨です。撮影するには雨がきつ過ぎます。一瞬百山まで行こうかと思ったのですが、行かなくてよかったです。雨でも電車は時間通り動いているもので、事故や故障などがない限りはJRも定時通り動くということを示してくれています。配1974レも定刻通り通過。並行して走る普通が先に抜けてくれて被られずに済みました。

