数少なくなってきた66‐0番台の撮影機会は有効に活かしたいところ/摂津富田~茨木間
6月24日日曜日。早朝の早朝に百山踏切でSRCを撮影し、一旦帰宅後、歩いて安威川へ向かいました。5093レの通過は7時過ぎ。十分間に合いました。しかし・・・安威川に行ってみてびっくり。いつも閑散としているのにこの日は撮影者が一杯いてました。5人ほど・・・。軽く挨拶して場所を選定。草が刈られていたので奥にも入れましたが、66の動画も撮っておけと思い、安威川の看板の前に陣取りました。早朝の早朝は遅れていた下り貨物列車ですが、早朝となった7時前の時間帯ではほぼ定時どおり運行されていました。いつも鉄っちゃんなどいない安威川に物珍しくカメラを持った怪しい人々が集まっていると言うことでウォーキング途中に何か来るのですかと言う人まで出てきました。日本海のラストランは雨のせいもあり誰もいなかったのに・・・66もやばい存在になったものです。安威川に人を寄せてくるなんて・・・。先走りの貨物が定時に通過していき、本番の5093レは・・・というとなんでか定時にレッドサンダーの貨物が通過。明らかに時刻表どおりではない列車が通過して行きました。何者?よくわかりません。その後続行で5093レが通過。66-33牽引です。東では66-52が復活したとかなんとか盛り上がっていましたが、0番台は何号機であっても貴重な存在です。

