6月30日土曜日。淀川ウォーキング第3弾。阪急京都線です。JR京都線の上淀橋梁を越えて、さらに新御堂が邪魔で撮影出来ない地下鉄御堂筋線をパスしてしばらく殺風景な土手を歩いて行くと阪急にぶち当たります。阪急の橋梁は後から造られた京都線が一段高いところを走っており、東側からだと京都線電車しか撮れない様相です。とりあえず光線状態の良い京都線電車の撮影に専念します。まず離れて望遠で撮影。近づいていき望遠、広角でスタンダードに撮影していきます。まだ8時前の時間帯だったので快速急行と普通が主体で特急
の運転はありません。快速急行には9300系が使用されているのでそれなりに画になります。京都線側は午前中順光のため、特急運転開始後にちょうどいい感じの光線になるのではないかと思われます。反対側を振り返れば梅田スカイビルとハービス梅田のビルが見え、さらに建設中の北ヤードのビル群も見えます。これと阪急電車を絡めて撮ってみます。ケーブルが邪魔でいまいちですが、都会の真ん中を行く画としてはまぁまぁなのではないでしょうか。対岸から撮れば北ヤードのビル群などとうまく絡めて撮れるのかもしれません。また、次回チャレンジしてみたいところです。土手から下りて、下からのアングルでも撮影してみました。まぁまぁですが、上からのアングルの方が落ち着く感じがします。このあたりは計画が進行すれば阪神高速の淀川左岸線が走る可能性があるので、それができれば風景が一変する可能性もあります。さすがに阪急の上を高速がど~んと来ることはないと思いますが…。続いては反対側に出て宝塚線、神戸線電車の撮影を行います。


