11月27日土曜日。京阪で京都競馬場で開催される京阪杯とタイアップして臨時淀快速ターフィー号を運転するということで、3DAYチケットの2回目を利用して京阪へと撮影に出かけました。どこで撮ろうか思案して、いつもならモノレールから京阪沿線に入るところを北浜経由で京阪に入り、京橋方から各駅の様子を見て回りました。光線状態や影が多いので、守口市以西はいまいち人気がないようで、それほど人出は多くありません。これなら大和田あたりでもなんとか行けるかなと思って足を進めて西三荘に着いて、ホームに行列ができているのに驚き、これでは大和田は…と思い、西三荘にて下車。なんとか場所を確保するものの、ここでは300ミリが必要です。先週200ミリがカメラにフィットして今日もそれを使おうと思っていたのですが、西三荘で200使用は無理があるので300に付け替えて対応します。臨時急行で先月に来た時はそれほどパニクってなかったのにさすがに滅多にないターフィーが人を引き寄せたのでしょう。おまけにターフィーの後にもみじエクスプレスもあるので、撮影者が集まるのも仕方ないところです。ターフィーは以前は9000系が限定運用されていましたが、この日来た車両は7200系。9000系もロング化されているので、7200系も内装は同じです。ターフィーのヘッドマークが以前とは異なり、淀快速ヘッドマークの代わりに臨になっていました。また幕は淀以外は無地で、かつての黄色地の快速幕が見られなかったのは残念です。列車は通常昼間は点灯しないヘッドライトを点灯してやってきました。京阪の運転士の中に臨時などで撮影者が集結する時にヘッドライト点灯をしてくれる人がいますが、この日はその人に当たったということでしょう。マナーの悪いファンが多いため、とかくファンサービスと言う点ではなかなか後ろ向きな面が鉄道会社には多いところがありますが、このような運転士さんがおられるとファンの方も感謝し、ひいてはマナー向上にもつながっていくのではないかと思います。