御所準急撮影後は特に目当てもないので、近鉄を辞して、御所線に乗って御所まで行き、御所からJRへと渡り歩く。御所駅前の踏切を渡ろうとしていたら末期色とも呼ばれる単色塗りの105系に遭遇した。一瞬オーシャンカラーにも見える塗装で、105系だけにあまり違和感はないが、単色塗りには違いない。ブラックフェイスの105系はアクセントがあるので、単色塗りでもそれほど違和感は感じられない。ホームに入り、221系快速の到着を待ち、和歌山線高田以遠では珍しい快速を撮影して、そのまま乗車して王寺へと向かった。これにして御所近辺の希少列車の撮影はつつがなく終了した。