北陸遠征4 | EXPRESS DIARY3〜近畿圏鉄道の撮影記録と情報〜

EXPRESS DIARY3〜近畿圏鉄道の撮影記録と情報〜

近畿圏の鉄道を中心に日々の鉄活動を徒然と書いていきます。

090614hokurikuef81102niho  北陸遠征2日目。前夜夜行3連発撮影が出来なかったので、本日は気合を入れて4時に起床。シャワーを浴びて目を覚ます。気合を入れてホテルを出たのは早朝5時前。遠征の際に愛用しているスーパーホテルはチェックアウトの手続きがないので、早朝から活動する私にとっては便利なホテルだ。しかし、朝食無料のサービスも7時からで、滞在時間も異常に短い時が多いので、安いとは言えもったいない話だ。もっとも今回はよく眠れたので元は取れた感じがした。早朝の高岡市内を抜けて一路福岡~石動間の撮影地へ。ここもネットで見つけた撮影地だが、撮影地地図などを持ち歩かない人間なので、嗅覚と記憶を頼りに移動する。地図は持っているが全国地図なので尺度が大きすぎて撮影地探しには向いていない。やはりナビが欲しい。宝塚記念で勝ってナビを買おう!!福岡を過ぎて流して走っているとネットで見た地図にあったしまむらがあったので、そこで横道に入り線路脇に出る。あたりを見回すと三脚が既に立っており、何人か同業者の姿が見られた。朝から雨模様で天気は中途半端によろしくない。現地到着時には小降りで雨が気にならない程度だったが、第1陣の日本海通過前に雨が強くなり、風とあいまってレンズに諸に雨粒があたる悪条件となった。周囲が暗くなり、露出はISO感度を高めて何とか対応という感じだ。日本海、北陸、能登と立て続けに定時に通過していく様は夜行列車衰退時代としてはかなり貴重な場所であることを改めて痛感した。北陸新幹線開業時あるいはその前にこの光景も見られなくなるのだろうか。090614hokuriku489h1noto

090614hokurikuef81141hoku  夜行3連発を終えて、続いてどうしようかと思案して、雨晴海岸へ撮影に行くことも考えたが、天気が悪いので、トワイ狙いで東富山~水橋間へと向かう。こちらも天気が悪いので立山連峰を望む景色は望めないだろう。高速並みに整備された国道8号線バイパスをひた走り東富山近辺へ到着。思ったより時間がかかったようなかからないようなだが、道は空いていた。東富山近辺では以前鉄移動で撮影したことがあったが、駅チカで済ませていたので、今回は駅トオの箇所で撮影を試みる。有名ポイントでトワイを撮り、後はこまごま移動しながらはくたか、北越などを撮る。ちょうど現地に着いたときに原色の485系北越が通過して惜しいことをした以外はまずまず撮影を楽しむことができた。雨が降ったりやんだりする中、常願寺川の河川敷の水橋側で撮影したり、東富山駅側で撮影したりと3時間ほど場所を変えながら撮影し、12時前頃に富山から脱出した。雨晴海岸や高山線なども回ってみたかったが、天気が悪かったので、それらはまた次回ということで早々と切り上げた。

 富山から高速を快調に走り、石川県に入ると天気が良くなってきたので、昨日見つけられなかった牛ノ谷付近の撮影地を探しに行くため、金津ICで下りてみる。何べん走ってみても見つからなかったので、とりあえず各所で撮影をして、最後に芦原温泉~細呂木間で雷鳥の撮影をして本日の締めとした。家に帰って牛ノ谷付近の撮影地を見返してみると信号がある付近のS字ということで、踏切と思い込んでいた私の大失策であったことがわかった。そういえばS字カーブらしき付近に信号があったなと帰ってから思い起こしていたのであった。