ご無沙汰しています。。
最近、幸いなことに調子が良くなったのでパートへの復帰はまだですが
習い事を始め、日々趣味活動にいそしんでおります。
その影響により、ブログの頻度は以前よりもガクっと落ちてしまっていますが
スローペースでも更新は続けていきたいと思っているので
今後ともお付き合い頂けると幸いで御座います。
と、前置きはさておき・・・。
先月(4月)のカウンセリング記録。
調子が良くなってきたことから、この月からカウンセリングの頻度は月2回になった。
カウンセリングの頻度を減らすことへの不安は全く無いと言っては嘘になるが
家から電車で1時間程かかる病院へ毎週通うのはちょっとだけ大変だったので
通院の頻度が減ったことは正直にありがたい。
4月の一回目のカウンセリングは土曜日だったので、旦那にも同伴してもらった。
最初はいつも通り状況確認と言う名の近状報告。
まだたまに落ち込んでしまうが、基本的には調子よくやれていること
そして習い事を始めてみようと思っていることを先生に伝えた。
(このときはまだ習い事は始めていなかった)
先生からは「人と関わることを極端に恐れていたmochaさんが
自分の意志で習い事を始めようとしていることはとても大きな進歩です。
この調子でいきましょう!」と激励を頂いた。
一歩ずつ、ゆっくりだけど、確実に前に進んでいる事は
自分としても言葉に言い表しようのないくらい、嬉しいことだ。
カウンセリングも薬も続けててよかったなぁ・・・と最近治療の大切さを
しみじみと感じている。
そして、今日は一緒にいる旦那へ先生から
「最近のmochaさんの様子はどうですか?」と質問を投げかける。
すると今度は旦那の口からも私が調子よくやっていることを先生へ伝えた。
この日はそういった報告話しの他には
「感情を受け流すトレーニング」と称したもの(後日書きます)や
親とのことを確認程度に少しだけ話して終わった。
2回目は・・・予約は入れたものの、私が熱を出してしまい急遽キャンセルしてしまった。
そのため4月のカウンセリングはこの1回で終わってしまった。
(そこそこ人気のある先生なので、別の日に変更はできなかったのです。)
5月のカウンセリング記録はまた後日(6月上旬頃)書きます。