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就職活動で一番大事なのは、自分自身を見つめ直すこと。

通常は、自分のことは自分が一番考えているようで、どうしても目先の業務に追われてしまいがちです。新たな勤め先を探すということは、自分自身の人生をリストラクチャリング(再構築)するということです。ここをしっかり見極めておかないと、相手の会社の条件とか雰囲気とかをいくら聞いても、何も判断できません。

採用担当の側からいうと、採用する・しないの基準は、「こいつを雇って会社に利益が出るか?」ということですが、会社内の仕事は、複雑で多岐にわたります。「特に募集はかけていなかったけど、こういう人間があそこの部署にいたら、いいだろうな」と思えれば採用になることだってあり得るわけです。

よくいわれることですが、「人手」は、一定の時期に一定の部署でしか必要とされませんが、「人材」は、どういう会社のどういう部署でも、常に必要です。


プログラマを募集していてそれで面接に行ったのに、「君は総務に向いている。総務で手伝ってくれ! その方が君の将来にもプラスになるはずだ!」といわれて採用になることだってあります(経験者^^;;)。

ですから応募側は、自分は何がやりたいのか、どういう分野ならやりがいを持って力が発揮できるのかを具体的に考える必要があります。募集側が一番聞きたいのも「そこ」です。

特に転職する場合は、既に何年かの業務経験がある中で、自分なりに「こういう場合はこうしたい」「こういうことはイヤ」という「スタイル」があるはずです。柔軟性は必要ですが、無理に相手に合わせても長続きしません。

だから、「自分はこういう人間である」ということをアピールし、それを受け入れてくれる会社を探す、といったスタイルになるのではないでしょうか。

入りたい会社があって、入れるように努力する(気に入られるようにする)というのは一見もっともですが、うまくいくとは限りません。まして、会社によって(採用担当者によって)求める人物像は千差万別ですから、一般論として、「こういうふうにするのが受けがいいだろう」というようなルールは存在しません。

猫かぶってお見合いして御曹司(御令嬢)に見初められ、ボロがでないうちにさっさと結婚しても、結局はお互いに厭な思いをしてすぐに離婚です。それより、あぐらかいてビール飲んでがははと笑っている姿を知った上で「そんなキミが好きなんだ!」といってくれる相手との方が、楽しい家庭が築けそうじゃないですか。

そのために最も必要なことは……まず、自分が誰なのかをはっきりさせることですね。