壊れた彼女の心・・2
友達の女性の真実の話を書いています!!
良かったら、読んで下さい!!
もしも、この最初の話を読んでいない方は、こちらから先に読んで下さい!!
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壊れた彼女の心
http://ameblo.jp/express0413/entry-10018436847.html
結婚するはずだった彼氏を失って2年が過ぎていた。
今は、とあるレストランで接客業をしている。
接客業は、まだ、やり始めて、半年しか経っていない。
その前は、何をしていたかというと、工場の流れ作業をしていた。
誰とも話さなくて良いって思ってのことだったのだろうが、1年とちょっとしたところで、気が変わり今は、接客の仕事をしている。
彼女にとって、最初の一年間は、地獄だった。
いつも、彼氏との愛情いっぱいの一年間だった思い出が、いつも夢に出てきていた。
毎日、その度に、一人で泣き、時には、病気になっていると思うぐらい震えて、満足に眠れない時期が続いた。
いつも彼女は、友達の励ましを受けていたが、実際、彼氏を亡くした心の傷は癒える事は、無かった・・・
いつも、一人。
たった一人。
そう彼女は、思い込んでいた・・・
友達と呼ばれる人達が心から、彼女を支えたが、なかなか伝わらなかった。
時に彼女は、友達に、『私の気持ちなんか誰にも分からない・・・』『解かる分けない・・・』『心配してる振りなんかしないでよ・・・』っと、泣きながら激怒する事もあった。
しかし、友達たちは、彼女を支える事を諦めなかった。
誰も、彼女を見捨てなかった。
だが、彼女は、仕事でも誰とも話さない。
仕事が終っても、家族と話さないっていうことが、続いていた。
家族も、彼女をどうする事も出来なかった。
周りの心配をよそに、彼女は、より孤独になっていった。
彼女の気持ちは、どうやったら立ち直るのか・・??
親友達は、必死に考えていた。
でも、答えは、見つからなかった。
彼女は、一人になると彼氏と一緒に撮った写真を見つめながら、涙をながしている。
一人の時は、部屋の片隅で丸くなりただ泣いていたのだった。
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この間は、また別の機会に書きます!!
とりあえず謎という事にしておきます!!
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だが、彼が亡くなって1年後に、やっと仕事の仲間や家族、友達達ともまともにはなせるようになった。
ふっきれたのかもしれない。
だが、誰もふっきれた理由はわからなかった。
でも、皆、嬉しかった。
わだかまりも解けて、徐々に周囲に心を許すようになった。
その後、半年が経ち、今の仕事をやめて、接客をしよって思い立ち、今の接客業に仕事を変えた。
今は、笑顔も良く出ている。
昔の悲しみに包まれている彼女は、もはや居ないかのような表情をしている。
彼女は、店のなかでも輝いている存在になっていた。
お客さんからも、『あの店員は、よく気が利いていいね・・』って、言われるほどだった。
もともと、彼女は、普通の女の子よりも可愛と思うぐらい、キュートであり、時折、大人びた美人な表情を表している。
だからこそ、今とても笑顔になっている彼女の姿は、輝いて見えるのだろう・・・
彼女は、『彼氏は、どこかできっと頑張れって思ってる・・・』
『だから、もう、泣かない・・・』
しかし、かすかに瞳には、涙が映っていた・・・
彼女は、もう大丈夫だろう。
もう、彼女は、一人で歩き出した。
今は、彼氏の事も耐えれるぐらい強くなった。
・・・・・
この続きもありますが、とりあえず終了とします!!
もしも、興味がある人が多ければ、その時は、続きを書きたいと思います!!
それでは!!