3月2日 今日は天気がよかったですね。 自宅に居るのはもったいなく、それではと大宰府天満宮の「曲水の宴」を見に行きました。
「曲水の宴」とは、流れてくる盃が自分の前を通りすぎないうちに詩歌をつくり、盃を戴く平安時代の宮中行事を再現する祭事です。
起源は中国「秦」時代とされ、清らかな水の流れに、盃を流して禊祓(けがれをはらう)の儀式として行われたのが始まりといわれています。
それでは天満宮参道から曲水の庭までを紹介しましょう!
参道入り口のオルゴール屋のおじさん今日もオルゴールを鳴らしておりました


奉献の儀が終わり曲水の庭へ向かう





飛梅の舞 なかなか優雅な舞です


盃の儀


和歌朗詠


