ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】 -62ページ目

アマルフィ 女神の報酬


ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】

2009年

原作 真保裕一

監督 西谷弘

出演 織田裕二  天海祐希 佐藤浩市  戸田恵梨香


あらすじ

外交官の黒田はイタリアの日本大使館に赴任をし、外務大臣のイタリア訪問の準備に追われていた。紗江子は娘と2人で旅行に行っていたが、そこで誘拐事件に巻き込まれる。その場に居合わせた黒田はしぶしぶ助けてあげることに。犯人は取引場所を何度も指定しては変更し、それを繰り返していた。犯人の目星をつけた黒田はその男を調べるうちにその男の真の目的に気付く…。


感想

フジテレビ開局50周年記念作品で、フジテレビ映画で過去最高額の製作費を投じた作品。この作品は賛否両論別れていますが、私はおもしろくなかったと思います。


まずストーリーがありきたりで、誘拐事件に巻き込まれて助けるが、実はその犯人の真の目的は自分の仕事に関わっていた…フジテレビのドラマらしいストーリーです。


次に音楽や風景の挿入が不自然で、確かにキレイな風景が続々出るのですが、楽しむ暇もなく、と思ったら無駄に風景が長いシーンもあって、今何の場面だったっけ?となりました。


個人的に戸田恵梨香を見たかったのですが、役割がほとんどなく、誰でも良いような役割であったので、ミーハーな戸田恵梨香を使えば客集めができると思ったのでしょうか?そこも残念でした。


☆オススメ度 3/10☆


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アマルフィ/真保 裕一
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舞妓Haaaan!!!


ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】


2007年

監督 水田伸生

脚本 宮藤 官九郎

出演 安部サダヲ  堤真一  柴咲コウ


あらすじ

食品会社の社員の鬼塚公彦は、高校生の修学旅行で京都で舞妓さんに助けてもらったことから舞妓さんへの執着が強い男だった。京都への転勤が決まった鬼塚は彼女と別れ、舞妓さんとお遊びや野球拳ができることを期待して行ったが、一見さんお断り制度によってその夢も撃沈する。偶然舞妓さんの写真に自分の会社の社長が写っていたことから、社長に店にいれてもらうようお願いをする。社長が仕事で結果を出せと言われ、鬼塚は簡単に商品をヒットさせる。それから鬼塚の舞妓さん遊びの日々は始まった…。


感想

楽しく笑うことのできるコメディ映画でした。


おかしいぐらい舞妓さんに執着している鬼塚と、その鬼塚に執着する富士子の安部サダオと柴崎コウの演技はとても笑えました。それなのにミュージカル的な場面も入っていて新鮮味もあふれる映画でした。


ありえないシチュエーションとテンポよく進むストーリーは見あきない内容でした。


☆オススメ度 8/10☆



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赤い糸


ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】


監督 村上正典

脚本 渡辺千穂

出演 南沢奈央 溝端淳平 木村了


あらすじ

芽衣と敦史は同じ中学に通い、隣の席に座っている。敦史は文化祭の誕生日占いがきっかけで芽衣が2月29日生まれであることを知る。敦史も2月29日生まれで実は2人は幼少期の12歳の誕生日に運命的に出会っていた。そのことを芽衣に告白するときに伝え2人の交際は始まる。しかし、ある日芽衣の母親から芽衣から離れてくれないかとお願いされる。理由が敦史の母のドラック使用と聞くと、敦史は何も言わずうなずく。冷たく別れを告げた敦史は転校することに。芽衣は影から支えてくれたたかちゃんと付き合うことになるが、2人はすれ違いばかりで…。


感想

ケータイ小説が原作の作品。最初は題名の赤い糸にちなんだ運命を感じるような内容ですが、途中からは主人公の芽衣に同情をしたくなるような周りの男を軽蔑したくなるような内容で、終盤はとんとん拍子で話が展開していて、なぜそういうクライマックスになったのかがわかりませんでした。


やはり原作がケータイだから?と思ってしまいました。最後のスタッフロールの際に流れる回想シーンが別の場所に挿入されていればもっと感動した気がします。


☆オススメ度 5/10☆



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