瞬 またたき | ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】

瞬 またたき


ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】


2010年

原作 河野れん 小説『瞬 またたき』

監督・脚本 磯村一路

出演 北川景子  大塚寧々 岡田将生


-あらすじ-

園田泉美(北川景子)は恋人である河野淳一(岡田将生)を交通事故で失い、事故当時の記憶がなくなっており精神科に通っていた。どうしても思い出したい泉美は偶然精神科で出会った弁護士である桐野真希子(大塚寧々)に依頼をし、事故当時の最期の淳一を思い出そうとする…。


-感想-

【ストーリー】

お互いの愛の深さについてを描いた作品です。ラブストーリーで、感動する映画のはずですがイマイチ感動するポイントがわかりませんでした。ラストは原作と違うらしいのですが、ラストの前にラストシーンを予期させるシーンがあり、「もしここで淳一が出てきたらこの映画は駄作になる!」と思いましたが、そこは裏切ってくれてまともなラストだったと思います。北川景子の「どこにいるのー」のシーンは全く意味がわかりません。それにしても事故のシーンはグロかったです(^_^;)


【キャスト】

北川景子は純愛には向かないのかもしれませんね。間宮兄弟、ディア・フレンズのギャル役の方がしっくりきていました。岡田将生は良かったのですが、役は誰がしてもかわいそうな役であったと思います。


【評価】

この映画の良いところは現実離れしたシーンがないところだと思います。北川景子は可愛く、岡田将生は理想の彼氏役なので両者が好きな人にはオススメです。


☆オススメ度 6/10☆


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