海猿 | ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】

海猿


ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】


2004年

原作 佐藤秀峰 漫画『海猿』

監督 羽住英一郎

脚本 福田靖

出演 伊藤英明 加藤あい 海東健 香里奈 伊藤淳史


あらすじ

海上保安庁の保安官である仙崎(伊藤英明)は海保の中でもエリート集団である潜水士を目指し、海上保安大学校の潜水士過程に入校する。海猿と呼ばれる潜水士になるために入校の同期である14人と日々訓練をしていく。仙崎は外出許可が出た晩、ひょんなことからファッション雑誌の編集者である伊沢環菜(加藤あい)に出会う。


感想

男たちの熱い思いと絆にとても感動しました!


潜水士という身近でない仕事に就くまでの海保学校の厳しい訓練はとても痛々しく、それに耐えていく男たちには、青春部活映画のような熱さを感じることができ、それによって生まれた男の絆は長年培ったものがあるかのような強いものでした。


キャストは当時あまり有名でない俳優なども使っているが、本当に潜水士の訓練をさせていたがけあって、演技というか本当に内からでる言葉を表現しているようで、素晴らしいできになっていると思います。


☆オススメ度 7/10☆


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