Dear Friends | ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】

Dear Friends


ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】


2007年

原作 Yoshi 小説『Dear Friends リナ&マキ』

監督 両沢和幸

脚本 両沢和幸 三浦有為子

出演 北川景子  本仮屋ユイカ  黄川田将也 遠山愛里


あらすじ

「友達なんていらない」そう公言するリナ(北川景子)は、高校生で人気モデルになるほどの美貌を持ち、毎日クラブなどで豪遊する日々を送る。ある日自分の体に異変を感じ、気が付いたら病院にいた。健康診断を受け、数日後リナはガンだと診断される。どうしようもなく入院することになったリナは同じ病室のカナエと、お見舞いに来た同級生のマキ(本仮屋ユイカ)に出会う。最初は2人に心を開かなかったが、毎日会う2人にリナは少しずつ心を開き始める…。


感想

北川景子の演技はすばらしいですね。この役になりきっていました。


ストーリーは途中からかなり重いシーンもあって目を背けたくなうような場面も多々ありました。全体的に自分と住む世界が違うので、こんな世界もあるんだという気持ちで見ていました。


友達かどうかってのは自分が相手のことをどれだけ想っているか、ということを学べる作品です。


☆オススメ度 6/10☆


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