ジュブナイル | ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】

ジュブナイル


ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】


2000年

監督・脚本 山崎貴

出演 遠藤雄弥 鈴木杏 吉岡秀隆 緒川たまき 香取慎吾


あらすじ

坂本祐介(遠藤雄弥)、木下岬(鈴木杏)、大野秀隆、松岡俊也の4人はキャンプ場に現れた高性能ロボットのテトラと出会う。テトラは4人が集めた廃品を元に自分の体を改造する。近所に住む天才物理学者の神崎(香取慎吾)はテトラが未来から来たと信じていた。4人とテトラとの夏休みは進んでいったが、ある日テトラが姿を消す。一方地球はボイド人からの襲撃を受けようとしていた・・・。


感想:

2000年、当時の私(11歳)はこの映画に飛びつき、映画館に行った覚えがあります。


テーマソングの山下達郎の歌も響き、初めて映画館で見た邦画ではないかと思います。なので思い入れもあるのですが、公開からの動員の調子が悪く、テレビで最後の未来編(10分ぐらい)以外全てテレビ放送をするといったやり方に落胆したのを覚えています。今見ると子供むけのファンタジーですね。


☆オススメ度 5/10☆


ジュブナイル [DVD]/酒井美紀,山崎貴,吉岡秀隆
¥5,040
Amazon.co.jp