陰日向に咲く | ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】

陰日向に咲く


ゆけぃのぶろぐ【映画レビュー】


2008年

原作 劇団ひとり 小説『陰日向に咲く』

監督 平川雄一郎

脚本 金子ありさ

出演 岡田准一  宮崎あおい  伊藤淳史 平山あや 塚本高史


あらすじ

多重債務者のシンヤ(岡田准一)、売れないアイドルのみゃーこ(平山あや)が大好きなゆうすけ(塚本高史)、プロ野球選手の息子を持つというホームレスのモーゼ、鳴子と共に漫才をすることになった売れない芸人プードル雷太(伊藤淳史)、そして鳴子の娘の寿子(宮崎あおい)。この5人の全く関係ないようで実は繋がっている物語が始まる…。


感想

めったに小説を読まない私ですが、劇団ひとりが好きなためこの原作は読んでいました。小説は短編集的に書かれていて、映画では同時並行で描かれていたので、違った世界観を楽しむことができました。しかし、個人的には小説の方が物語の途中で突然以前の物語との繋がりが明かされるぶん、驚きが大きかったです。映画は少しごちゃこちゃなっていて、原作を読まないと理解ができないかもです。


☆オススメ度 6/10☆

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