何で今なんだろう。
どうして今だったんだろう。
酔ってたから何でも言えたの?
それは本心だったの?
あたしが1番聞きたかった台詞。
何よりも欲しかった言葉。
『好き』
あたしだってそうだよ。
忘れなきゃって頑張ってた。
離れなきゃって足掻いてた。
だけど、君はこのタイミングで上手くあたしの苦しい隙間に入り込んできちゃうんだね。
また必要以上に苦しいよ。
もう聞けないかも知れないね。
多くを望むと何も得られない。
でもさ…一瞬でも暖かかったんだ。
ほんの刹那でも君が近くなった。
会いたいよ。
誰でもいいから傍に居てなんて思えない。
もう嘘つけないよ。
お互い腹くくろう?
また2人になろう?
つらいよ…
こんな状態続くの嫌だよ…
あたしを見てよ。
覚悟してよ。
気付いたんだってのも、本音じゃないのかな。
ねぇ…
今日は左側寒いよ。
昨日はあんなに暖かかったのに。
それだけで泣きそうになるよ。
あたしは待つから。
君がちゃんと伝えてくれるまで。