ペットショップで犬・猫を迎える際、

ペットショップの店員さんから

ペット保険の加入を勧められることがあるそうです。

 

 

 



私自身、昔バイクを購入した際に

バイク保険を勧められたことがあるのですが、


「もっと安い保険があるのでは?」


とその場では申し込みしなかったことがあります。





ペット保険も


『ペットショップで加入するより、

自分で探したほうがいいのでは?』


と思っていました。

 

 

 




ペット保険について調べる中で、

ペットショップに勤めている知り合いに

「ペットショップで勧められる保険は入るべきなのか」聞いてみました。

 

 

 



結論から言うと子犬、子猫を飼うなら

『加入してもよいかな』という内容でした。



 



ペットショップで勧めているペット保険は

一般にネットなどで売られている商品と違い、

商品内容が一部異なっているそうです。



ペットショップでペット保険に加入するメリット


① 待機期間がない

② 補償が手厚い

 

 




① 待機期間がない

 

一般的にペット保険は

申し込み手続き〜補償開始までに

1,2か月程度の『待機期間(保険が使えない期間)』があります。

この期間にかかってしまった病気やケガは

ペット保険では補償できません。


 

しかし、ペットショップで販売しているペット保険は

この待機期間がなく、おうちに連れて帰ったその日から保険が使えるそうです。

 



愛猫もそうでしたが、

飼い始めてすぐの時期は下痢やら風邪やらで

体調を崩すことが多く、

すぐに保険が使えるのは魅力的だなと感じました。

 

 

 

② 補償が手厚い

 

いくつか記載したように、ペット保険の中には

補償がイマイチな商品がいくつかあります。


しかし、

ペットショップで取り扱っているペット保険は

比較的補償が充実した商品が多いとのことでした。

 


ペットショップで販売している子犬・子猫の中には

成長途中で先天性の異常が発症したり、

連れて帰ってからの環境の変化による体調不良

が出てしまう子もいるようです。

 


そんな時でも、ちゃんと保険が使えるよう、

比較的補償内容が充実したペット保険を選んで

おススメしている、とのことでした。

 

 



 

人間の場合は健康保険や高額療養費制度のように、

万が一高額な治療費がかかっても、ある程度負担は抑えられます。


しかし、ペットには補償がないため、

せっかく家族として迎えるなら、

ペットにも同じ備えはしておこうと思いました。










ちなみにみなさんはふるさと納税されてますか?


ふるさと納税といえば、

果物やお肉といった食品がもらえるというイメージがありますが、中にはペット用品が返礼品になっている自治体もあるようです!