ふっとしたことが切っ掛けで、大学に通う学生さんと知り合いになった。

学生さんは自分のなりたいものを中学の時に考え、高校・大学も専門の学校に進学したそうです。

自分をしっかり理解しなくては将来について、考えられないと思う。
自分に向き合ってきた証拠である。

そんな学生さんと話していると私は勉強が出来ている。

社会人3年目になった私は学生時代、自分の将来を一切考えていなかった。

自分に向き合わず、後悔したことも見ないようにしていた。

全てから逃げていた。
こんな学生時代をおくっていたためか、自分というものを持っていない。自分を持っていないためか責任感がない。

学生さんと話していても学生さんは私の対して、イライラしていると感じる。
私も上司と話している感覚になる。

自分に向き合い、自分を持つことでこんなにも差が出来る。

25年間生きてきて、今までなにをやってきたか、自分に聞きたい。
お前の人生に後悔はないか

今の私には答えることが出来ない。

今だからこそ、向き合う必要がある。

気付くのが遅すぎたが気付けた今から動かなくてはもったいない。
あとこの出会いを大切にしたい。