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エクスペリエンスNZ 公式ブログ

ニュージーランド専門の旅行代理店「Experience New Zealand」。現地法人の強みを活かし、人気の観光地から隠れスポットまで、一生の思い出となる体験をご提供いたします。アクティビティ、宿泊、ツアーのご予約ならおまかせください!!

クィーンズタウンが誇るアドベンチャーアクティビティ


海外旅行でニュージーランドへ行くのは決まっているが、どこへ行けばいい?
その質問を過去ニュージーランドに行ったことのある方に聞いたら、99%くらいの確率では”クィーンズタウンへ行くべき“と言われると思います。 だって、クィーンズタウンはどなたにとっても魅力的な街です。コンパクトなリゾート地では、美しい景色、数え切れない程のアクティビティ、豊富な宿泊先、鮮やかなレストランとナイトライフなどがすべて揃っています。楽しい上、不便さもありません。

クィーンズタウン - ニュージーランドのアクティビティ王国 
(世界のも?)

クィーンズタウンでのアクティビティは実に幅広いです。バイクツアーからワカティプ湖でのクルーズ、スカイラインでのルージュ、やワインツアーまで。ただ、このようなアクティビティよりも、もしかしたらクィーンズタウンには “アドレナリン的”、“アドベンチャー的”なアクティビティ、というイメージが強いかもしれません。次のように、常に人気アクティビティを少し紹介しますので、次回クィーンズタウンに訪れることがあったら、是非参考にしてもたいたいと思います。


クィーンズタウンでの人気アドベンチャー

バンジージャンプ / Bungy Jump:
バンジージャンプ の発祥地がクィーンズタウンです。正確にいうと、最初に人が橋から飛んだのはクィーンズタウン市内から約20分離れたカワラウ・ブリッジ(Kawarau Bridge)ですが、未だにこのカワラウ・ブリッジ・バンジージャンプが一番人気です。約43メートルの高さから一人でも、二人でも、バク宙でもジャンプできます。川の水面に浸かるか、浸からないかまで調整もできます。実は、クィーンズタウンへ訪れる多くの人のバケットリストにこのバンジージャンプが載っています。
カワラウ・ブリッジへのアクセスも簡単ですが、自分の移動方法がなくても、クィーンズタウン中心部からの往復送迎サービスもあります。 ※カワラウ・ブリッジ以外にも別場所でのバンジ―ジャンプや上空スイングというアトラクションもあるので自分の根性と相談をしながら飛ぶ高さや飛ぶ方向を決めると良いかもしれません。

 
ジェットボート / Jet Boating :
ジェットボートと言えば、このショットオーバー・ジェットボート体験 です。世界中でもかなり有名で、ハラハラさせる、身の毛のよだつような、このハイスピード・ジェットボートが狭いキャニオン(峡谷)を通り抜け、何度も360度のフルスピンもします。 最先端の技術を持つジェットボートが水深の浅いところでも走れるが、ショットーバー川で運転できるのはこの主催会社だけです。アドレナリンを出したい人なら、このアトラクションは必ず満足させます。あのイギリス王室、プリンス・ウィルアムやキャサリンも体験しています!

 
ホワイト・ウォーター・ラフティング / White Water Raafting :
ホワイト・ウォーター・ラフティング ならクィーンズタウンで数社の主催会社があります。どのフィットネスレベル、どれほど挑戦的なアドベンチャーをしたくても、相応しいラフティングコースがあります。ゴム製のボートに乗り、他の人とのチーム感を図りながらラフティングがユニークな体験ですが、更に迫力を欲しいなら、冬のラフティングも可能です。
すべての遊具、ウェアも用意され、ラフティング終了後のシャワーやサウナ利用も含まれています。
ラフティングだけで物足りないなら、“ショットオーバー・ツイン・コンボ”というものもあり、一日にホワイト・ウォーター・ラフティングとショットオーバージェット両方のアクティビティを楽しめます。
更に、クィーンズタウン近郊の川でリバー・サーフィン、リバー・スレジングや本格的なキャニオニングにも挑戦できます。

 
ジップトレック・エコツアーズ / Ziptrek Eco Tours:
ジップトレック は “ジップライン” から身をぶら下がりながら森林を通り抜けるエコ・アドベンチャーです。森林のキャノピー辺りに作られているアドベンチャーなのでクィーンズタウンの街を見下ろしながら前進していきます。まるでプロテインを飲んだオオコウモリみたいで、かなりのスピードで滑り降りていきます。 年中楽しめるアクティビティで、2コースがあり、2時間もしくは3時間のものがあります。年齢を気にする必要もなく、過去には6歳のお子様から90歳の方まで参加しています。

 

更にアクティビティが・・・・
上記のアクティビティがあまりピンとこなくても、まだまだアクティビティがあります。今ニュージーランドで大ブームになっているマウンテンバイク、4WDアドベンチャーツアー、乗馬体験、ロード・オブ・ザ・リングロケ地見学ツアー、カヤック、パラグライディング、ヘリ・ハイキング、登山、ハイキング、スキー、熱気球、スカイダイビングなどなどがあります。周囲の大自然を楽しみながらアクティビティに参加するのはちょっと贅沢と感じるかもしれませんが、このクィーンズタウンではこれが普通です。

クィーンズタウンに何泊くらい滞在すればいい?
クィーンズタウン滞在を少なくとも3泊とお勧めしますが、あまりにもやる事が多いので4泊とご希望をする客様も決して少なくはないです。滞在中、一日 ”何の予定を入れない“、という自由行動の日をつくるのも良いかもしれません。

終日自由行動だと、クィーンズタウン街並みの良さや地元のグルメ、ブティックワイナリーやクラフトビール醸造所からのドリンクもお好みのレストラン、カフェで堪能できます。自由行動なら、クィーンズタウンでの最終日が一番相応しいかもしれません。

クィーンズタウンに数日間を滞在すると、多くの方は ミルフォード・サウンド へ出かけます。目的がミルフォード・サウンドでのクルーズですが、クィーンズタウンからの行き方(帰り方)が様々あります。12時間をかけて往復コーチとクルーズ、もしくは片道コーチと片道遊覧飛というパターンが人気です。

クィーンズタウンに連泊をするもう一つのメリットがあります。ご存じのように、毎日別の街に移動をすると溜まってくる洗濯物の処理がなかなか出来ない。クィーンズタウンを拠点にすれば、その数日間の間、少なくとも1回くらい洗濯機との戦いができるでしょう。それに、必需品(やお土産でも)を買う時間も出てきます。 クィーンズタウンには多くのお土産店やアウトドア店もあるのできっと思い出になるものに出会えるでしょう。



クィーンズタウンで何をすればいいか、とアドバイスをもらいたい方がいましたら、弊社にお気軽に声をお掛けください。
Posted - Experience NZ Travel : September 2015 / Admin