Nipsey Hu$$le brand new
「Snoop Dogg feat. Jay-Z / I Wanna Rock (The Kings G-Mix)」が話題を集め、「Lil wayne / A Milli」のようにトラックを使ったフリースタイルや非公式のRemixが幾つも出回り、さらなる話題を集めていますが、そんなSnoop Doggに容姿などが似ていることからネクストスヌープドックとも呼ばれるNipsey Hu$$leのブランニューチューンが登場。
「Nipsey Hu$$le feat. Iyaz / Return Of The Mack」
South Central Rollin 60's NHC構成員、リアルクリップスの次世代スーパースターNipsey Hu$$leとSean KingstonがMyspaceで発掘したカリブ海出身の新人Iyazのジョイント。
イギリスのR&BシンガーMark Morrisonの「最高傑作」とも言える「Return Of The Mack」をサンプリングし、ウエッサイ・フレイヴァーをスパイスしたJ.R.Rotemらしいお得意のキャッチー・チューンに仕上がっている。
シンセのウネルとNipsey Hu$$leの抜群の相性の良さは、ウェストコース・ヒップホップ黄金期を沸騰とさせる
。
以前、ここ でも書いたようにEpic/Kochの流通網に乗せCinematic Music Groupよりメジャーデビューアルバム「South Central State of Mind」をリリース予定であり、このキャッチー・チューンで知名度を挙げるれるのではないでしょうか。
話は戻り「Snoop Dogg feat. Jay-Z / I Wanna Rock (The Kings G-Mix)」でのJay-Zのバースにおけるラストライン『Its no Biggie, huh, I’m jus the king now!』に対して"音楽は生き続ける"だったり"Jay-Zこそキングだ"など賛否両論でていますが、最近のJay-Zは、意味深な行動やリリックでリスナーに問いかけますね。
米経済誌ヒップホップの長者番付上位者であり、セレブな著名人ベスト10につねに名前が上がり、ラッパーだけではく、レーベル運営にアパレル業、ホテルやスポーツバー経営と多方面の社長業の他にNBAニュージャージーネッツのオーナーでもあるJay-Z。 影響力のある人の言葉は、例え1フレーズでも大きな話題を呼びますね。