EXPLO WWW.EXPLOSION.JP -131ページ目

R.I.P. Lamont “Big L” Coleman

EXPLO  WWW.EXPLOSION.JP-20090216_1

R.I.P. Lamont “Big L” Coleman
(May 30, 1974 - Feb. 15, 1999)


D.I.T.C.(Digging In The Crates)の最年少MCにして、Harlemのフリースタイル・キングとして名を馳せたBig L。
作りこまれた楽曲よりも、才能が遺憾なく発揮されたBig Lのフリースタイルは、聴く者を魅了する確かなパフォーマンスで独自の世界感へ引き込んでくれる。


1990年、Harlemにて、Murda Ma$e a.k.a. Mase、Killa Cam a.k.a. Cam'ronそしてBloodshedらにてクルーChildren Of The Cornを結成する。しかし、Bloodshedの事故死、MaseとCam'ronが音楽よりもバスケットボールに夢中になったこともあり、クルーは消滅する。
1992年、Lord Finesseの元で「Yes You May」を作製する。
同年、DJ Diamond D & Psychoticのアルバム「Stunning Stunts, Blunts & Hip Hop」にフィーチャーされる。
1993年、Columbia Recordsとの契約を掴み、「Devil's Son」をリリースする。
1995年、デビューアルバム「Lifestylez Ov Da Poor & Dangerous」をリリースする。The Source誌にてマイク4本を獲得し、知名度を上げるもセールス不振に終わる。
そしてその後、自身のレーベルFlamboyant Entertainmentを設立する。
1999年、Jay-Z、Damon Dash率いるRoc-A-Fella Recordsとの契約を交わす。

Roc-A-Fella契約3日後の1999年2月15日、銃弾を7発打ち込まれ、帰らぬ人となる。

2000年、2ndアルバム「The Big Picture」がリリースされる。