Colin Munroe & Young Buck / I'm Fine

2008年にReggaeとHipHopのコラボレーションアルバム「Whose World Is This?」をリリースし話題を呼んだK-Salaam & Beatnickがプロデュースを担当。本作品は、このコンピレーションアルバム「Whose World Is This?」の中でも特にインパクトが強い「Babylon (Must Be Mad)」にてSizzlaとともに勢いあるフローを聴かせたてくれたYoung Buck、そして、ピアノ、ギターやベース、ドラムまでも演奏するカナダ/トロントのシンガーソングライターColin Munroeのコラボレーションとなっている。
シンプルなドラムブレイクに、70年代アトランティック・サウンドを彷彿する躍動感溢れるシンプルかつ明快なリフで構成されるトラックに、キャッチーなタイトル連呼フック連発の繊細なヴォーカル・ワークのColin Munroeそして、トラックに負けず劣らずのエネルギッシュなフローをYoung Buckが聴かせてくれる。

Colin Munroe
2008年、Kanye Westの3rdアルバム「Graduation」の収録曲である「Flashing Lights」のインストに透き通ったColin Munroeのヴォーカルを乗せた「I Want Those Flashing Lights」の完成度が高く話題を呼び、Dallas AustinがUniversal傘下で運営するRowdy Records)と契約を果たす。
Justin Timberlakeに続くBlue-Eyed Soul Artistと期待されるシンガーソングライター。
Colin Munroe MySpace
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K-Salaam & Beatnick MySpace
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