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Floacist + Musiq = Soulertry

UK出身のR&Bデュオ、Floetryのメンバー、Natalie StewartことFloacistが、

ソロデビューアルバムとなる「The Floacist Presents: Floetic Soul」のリードシングルをリリース。
リードシングル「Forever」は、Musiq Soulchildをフィーチャー。

彼女が人生を通して感じてきた事、とりわけ夫の愛やサポートに大きくインスパイアされて制作されたサウンドは、
ダウンライトなノスタルジックな音に、クラシックなソウルを表現する彼女とMusiq Soulchildの絡みは、「Floacist + Musiq = Soulertry」というユニットであるかのように共鳴し、響かす音一つ一つが美しい。




クラシックなソウル繋がりで、強烈なファルセットでゾクゾクさせてくれるEric Benetの「Sometimes I Cry」。

リリースされてから、少し経ちましたが、Lil Wayneが獄中から発表した手紙の中で絶賛「Maxwellの"Woman's Worth"(02年リリースの「Now」収録の"This Woman's Work")以降で最高の曲だと思う。」したことで、再度注目が集まってきましたね。

Sometimes I Cry」収録のアルバム「Lost In Time」は、今現在では12月8日リリース予定。



超正統派R&Bシンガー、Eric Benetを紹介。

1966年、ウィスコンシン州ミルウォーキーに生まれる。
1992年、高校を出てプロの世界を目指し、姉と従兄弟と共に結成したグループBenet名義にて、EMIよりアルバム「Benet」をリリースする。残念ながらヒットには恵まれず、アルバム1枚を残して解散する。
1992年、ガール・フレンドとの間に娘を授かる。ガール・フレンドが交通事故で亡くなる。
1994年、Warner Bros. Recordsと契約し、ソロデビューアルバム「True to Myself」をリリースする。
1996年、日本にてJT「パーラメント」CM曲として「I'll Be There」が使用される。同年、初来日公演が実現する。
1999年、2ndアルバム「A Day in the Life」をリリースする。シングルカットされた「Spend My Life with You」は、US R&Bチャートにて1位を記録する。
2000年、グラミー賞Best R&B Performance by a Duo or Group部門にノミネートされる。
2000年、アメリカ初のアフリカ系女性のオスカー受賞者である女優のハル・ベリーと結婚する。" エリックベネイ=ミスター・ハル・ベリー"とマスコミから注目を浴びる。
2001年、アルバム「Better & Better」を作製するがお蔵入りとなる。
2001年、Mariah Careyの初主演映画「Glitter」で俳優デビューを果たす
2005年、女性問題をきっかけに別居、そこから離婚、以前の恋人との間に産まれた愛娘の親権問題など、プライベートが泥沼化する。
同年、3rdアルバム「Hurricane」をリリースする。シングルカットされた「I Wanna Be Loved」は、Urban Adult Contemporaryチャートにて2位を記録する。
2008年、4thアルバム「Love & Life」をリリースする。シングルカットされた「You're The Only One」は、Hot Adult R&B Songsチャートにて1位を記録する。
2009年、グラミー章Best R&B Male Performance部門・Best R&B Album部門にノミネートされる。
そして、2010年、5thアルバムとなる「Lost In Time」をリリースする。