AVATAR
今年最期に先週「AVATAR」を見に行きました。
3Dメガネの視界や重さに慣れないためもあり、映画の前にひれ伏してしまっている感が否めなかった「カールじいさんの空飛ぶ家」での映像とは違い、奥行きのある壮大なエンターテインメントを感じる映像となっており、映画は映画館で見てこそ、その価値が分かるものと久しぶりに感じた体験でした。
僕には、"自分たちが生き残るためには自然を守れ"という宮崎駿ライクなメッセージを感じる世界観が気持ちよく感じました。(ストーリー映画としては「カールじいさんの空飛ぶ家」が圧倒的でしたが)
いろいろなサイトやブログでこの「AVATAR」が取り上げられ、3Dマーケット成長が加速され3Dメガネという形以外で3Dを"映画館で"楽しめる技術に変わっていくことを期待します。
日本では地上デジタル全面切り替えもあり、このタイミングとばかりに3D対応TVが来年あたりから一般家庭に普及していきそうですが、3D映像はあくまでも映画館の一アトラクションとして当分の間は楽しみたいと思います。
http://movies.foxjapan.com/avatar/
The Best Movie of 2009
カールじいさんの空飛ぶ家
カールじいさんと妻エリーとの出会い、結婚、幸せな二人の生活、やがて訪れる妻の死、そして今、と、ここだけでも感動してしまう素晴らしい映画でした。
2009年期待はずれだった映画は「ハリー・ポッターと謎のプリンス」、ただ2010年期待している映画は「ハリー・ポッターと死の秘宝」。3D映画の「アリス・イン・ワンダーランド」も期待。
アリス・イン・ワンダーランド
ティム・バートンがルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』、『鏡の国のアリスから12年の歳月を経て、19歳に成長したアリスが繰り広げる“新たな冒険”を実写とモーションキャプチャによって映画化。
http://www.disney.co.jp/movies/alice/
3Dメガネの視界や重さに慣れないためもあり、映画の前にひれ伏してしまっている感が否めなかった「カールじいさんの空飛ぶ家」での映像とは違い、奥行きのある壮大なエンターテインメントを感じる映像となっており、映画は映画館で見てこそ、その価値が分かるものと久しぶりに感じた体験でした。
僕には、"自分たちが生き残るためには自然を守れ"という宮崎駿ライクなメッセージを感じる世界観が気持ちよく感じました。(ストーリー映画としては「カールじいさんの空飛ぶ家」が圧倒的でしたが)
いろいろなサイトやブログでこの「AVATAR」が取り上げられ、3Dマーケット成長が加速され3Dメガネという形以外で3Dを"映画館で"楽しめる技術に変わっていくことを期待します。
日本では地上デジタル全面切り替えもあり、このタイミングとばかりに3D対応TVが来年あたりから一般家庭に普及していきそうですが、3D映像はあくまでも映画館の一アトラクションとして当分の間は楽しみたいと思います。
http://movies.foxjapan.com/avatar/
The Best Movie of 2009
カールじいさんの空飛ぶ家
カールじいさんと妻エリーとの出会い、結婚、幸せな二人の生活、やがて訪れる妻の死、そして今、と、ここだけでも感動してしまう素晴らしい映画でした。
2009年期待はずれだった映画は「ハリー・ポッターと謎のプリンス」、ただ2010年期待している映画は「ハリー・ポッターと死の秘宝」。3D映画の「アリス・イン・ワンダーランド」も期待。
アリス・イン・ワンダーランド
ティム・バートンがルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』、『鏡の国のアリスから12年の歳月を経て、19歳に成長したアリスが繰り広げる“新たな冒険”を実写とモーションキャプチャによって映画化。
http://www.disney.co.jp/movies/alice/