Ya Boy / What's My Name

The Bay Area Bully a.k.a. Optimus Prime a.k.a. Ya Boy.
カリフォルニア州サンフランシスコ出身のラッパー。
2004年にStar Warsネタ"Imperial March"を使用したデビュー曲「16s Wit Me」が一部で話題となり、翌年、1stソロMixtape「Future of the Franchise」をリリース、続いてDone Deal/SMCよりデビューアルバム「Rookie of the Year」をリリースする。 Bay Area Rap Scene (B.A.R.S.) AwardsにてNew Artist (Rookie) of The Year 2005を受賞したTurf Talkをフィチャーするも、ローカル・ヒットに留まり、当然受賞も逃す。

2006年に、The Gameが中心となり運営するレーベルBlack Wall Streetに加入し、JR Rotem、Nu Jerzey Devil、Scott Storchといったビッグネーム・プロデューサーとコラボレーションを果たす。加えて、The Gameの1stオフィシャルMixtape「DJ Skee & The Game /The Black Wall Street Journal Vol. 1」に" Dr. Dre / Nuthin' But a "G" Thang"のビートの上でキックした「100 More Bars」 をはじめ収録曲18曲中8曲に参加する。同年、The Source誌のデモ紹介コーナー"Unsigned Hype"に紹介される。2008年に、Yung Bergとのビーフが表面化し、ラジオ、MixtapeにDiss Songを発表し、話題を集める。
2009年に、長らく過小評価され続けたYa Boyは、The Gameより表舞台に出るチェンスを得て、ソロMixtape「KUSH 2009」をリリースする。
老若男女問わず誰もが大熱唱するSnoop DoggのデビューシングルのP-Funk全開の派手なビートに、Ya Boyが豪快にキックする「Whats My Name」をはじめとし、収録タイトルから想像出来るように"Dr.Dre / Chronic"のウェッサイ・クラシック・チューンをビートに使いキックしている。The Gameの影響が強いのか似すぎてしまっており、突出した個性は感じられませんが、ラップのポテンシャル高い。

Ya Boy / KUSH 2009
01. Let Me In
02. Whats My Name
03. On Top
04. Freestyle
05. Bang Bang
06. My Neck My Back
07. On Yo Grind
08. Yb Tha Rockstar
09. 100 Bars
10. In These Streets (Feat. Brooklyn)
11. I Got Money
12. Keep It Gangsta
Ya Boyは、数多くのストリートシングルを発表しているが、Obama大統領と自身を比較した"I've Got the Poower"は、意気揚々としたトラックに勢いよくライミングが乗ったテンション高い作品に仕上がっている。
Ya Boy / I’ve Got the Power
Ya Boy MySpace
www.myspace.com/yaboy
Ya Boy Blog
http://ybtherockstar.blogspot.com/