初島探索スポット①
「お初の松」の昔話
についてかじってみました
( )内は、妄想族特有の妄想話なので、スルーして下さい
島に到着していきなり存在感のある「お初の松」
そこには、異様な空気を放つだけの悲しいラブストリーが隠されてました。
昔、初島は「初島六軒」といわれておりました。
といいながらも1351年には、18軒はあったとか
(1351年って南北朝時代ってやつらしいです)
(なんぽく?なんぼく?)
リゾート開発が始まるまで41戸を守ってきたとか
島には、お初という美しい娘がいたそうで
(今の美的感覚と違うから微妙かも)
(でも、離小島の美女と聞いたら……見てみたい)
お初が17歳の時、村にある伊豆山権現の祭りの夜
本土熱海の若者 伊豆山の右近と恋に落ちたそうで
(今でもよくあるパターン)
お初は、右近にミッションを与えられた
「百夜通って真心を示せば添いとげる」と
お初は、タライに乗って毎夜、片道10kg海を渡った
(父親なら間違いなく止める)
秋葉山の常夜灯を目当てにしていたが、100回目の夜、灯は消えていた
(右近さん、鬼……
)
(オラオラ系?)
灯りを消したのは、お初に恋心のあった男だった
お初は、右近の心変りと思い込み、海中に身を投じて亡くなりました
これを知った右近は、お初を弔う旅に出た
そんなお初の悲恋を偲び
島の人々は、この松を「お初の松」と名付けて
今でも大切にしているようです
おしまい








