褒め言葉を自分にあげてますか?
Hello from India! 🇮🇳
今日もインドは晴天です。
朝から瞑想をして、アーユルヴェーダので施術に。
今日は昨日の夜にアメリカからきているRoseとLianaと話していた「褒め言葉」について。
人の良いところを見つけた時に「You’re great!」- すごいね や「You are so sweet」- 優しいね など、人に伝えることがありますが、
これって本当に必要?
というディスカッションでした。
私は人の良いところを見つけた時に伝えることが悪いとは思えないので、初めは「そんなことある?」と思い聞いていましたが、
ローズの観点としては
- 褒めることによって、人は自分で自分のことを評価するのではなく、他人の評価頼ることに慣れてしまう
- 人にばかり焦点がいき、褒められないと逆に自分を正当に評価出来なくなる。
- 人を褒めている時は「自分もそうして欲しいからやっている」とのことでした。
正直そういう考えを持っていなかったのですが、一理あるなと思いました。
人の素敵なことを伝えることは個人的には続けたいと思いつつも、受け取る側として、褒められても褒められなくても一定の自分に対する「評価」とは別の「信頼」はおきたいと思えた出来事でした。
褒められたら素直に受け取り、褒められなくても、関係なく自分の価値は変わらずそこにあるという絶対的な信頼を持つことは大切。
自分の軸を改めてやわらかく、固執せずにも持っていたい。そう思えた出来事でした!
Have an amazing day!
今日の言葉🫶

