What is coaching?

 

コーチングセッションとは?

 
今日はコーチングセッションについてお話をしていこうと思います。コーチングについては、近年日本でも多く聞かれるようにはなってきましたが、まだまだ他国と比較をすると認知度は低いのではないでしょうか?
 
カウンセリングセッションや、コンサルティングとの違い、など多くが謎に包まれている人も多いかと思います。正直なところ、名前は本質的な内容を完璧に区別するものではないと思いますし、人によっても繊細な定義については異なることもあるかと思いますが、基本的にはコーチングは誰でも受けていただけるものになります!(もちろん、精神病など病院にかかっている方などについては担当医の方と相談された方が良いかと思います)
 
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「コーチング」と言っても、人それぞれのタイプがあります。
スポーツでいうような、部活の「コーチ」と言っても、人によっても定義が違うと思います。ある人は、厳しいコーチを持っていて厳しい!というイメージの人もいれば、部活の顧問の先生と比べてコーチは精神的なサポートしても頼れるような存在だった、など。
 
私にとってのコーチングセッションで心掛けていることは、あくまで主役はクライアントの方で、コーチである私はクライアントに対して、偏見などなくできる限りクリアな形でより「自分らしく」「生きやすく」「自分の価値観」により沿った人生を歩む併走者として位置しています。
 
たくさんやりたいことがある人には、ゴールへのステップをより明確化し、本当に人生に必要なものを精査します。
 
やりたいことが分からないという人へは自分の「価値観」を炙り出すところから、そして自分の軸とは?というところところから、どのように実際の生活に落とし込んでいくのか、そして行動していくのかを明確にしていきます。
 
いずれにせよ、クライアントの人生が変化する時は、
クライアント自身が内側、もしくは外側で「行動」を起こした時のみです。
 
また、カウンセリングとは何か問題があるところから、解決策という考え方をすることもありますが、(あくまで私の考える)コーチングのセッションは前提として私たちは全ての過程において問題はなく、どのように目標と設定したことについて向き合っていくのか、よりよく生きれるのか、という現時点で何かが欠けているという前提が無いのではないかよってではなく、ありのままで完璧な自分だということがあります。
 
カウンセリングやコンサルと違い、コーチングはあくまで主役は「クライアント」自身となります。
全てはクライアントの主軸となります。例で例えるのが、ドライブにいく際の運転席に座っているのが、コーチングを受ける人自身。運転手が、ブレーキをかければいくら助手席に座っている「コーチ」がこっちの方が近道だよ!と声かけをしたとしても、ブレーキをかけられれば車(人生)は止まってしまうのです。
 
こうして、コーチングは運転手が主役ということになります。
 
 

  人間関係

 

人間関係はどのような人にとっても、関わりのある分野ではないでしょうか?家族・恋愛・職場・友人関係を持ってもあなたの人生に深く関わることの多い分野。この分野で心地よい過ごし方を得ることは全ての分野に密接に関連していきます。

 

よくある相談内容:

  • 同僚との人間かんけいがうまくいかない・・
  • 母と仲よくしたいのに、どうしてもうまくいかない。
  • 同僚といつも揉めてしまいます。
  • 彼氏が私の気持ちをわかってくれない。話し合いたいだけなのに、すぐ喧嘩になってしまう。

  ゴールの明確化

 

自分が目指すものが明確にならないというのは現代社会でよくあることになります。ゴールがある人であっても、そのゴールが「本当に自分でやりたい」ものなのかと、精査していくことも大切になってきます。例えば、周りの人から誇りに思ってもらえるから大企業で働きたい!というゴールがあったとします。そのゴールは「エゴ」が元になっているため、大企業での転職がうまくいったとして、今度は「部長になれないと不満」というような、延々と続いていくような願望がつきまといます。自分の価値観を明確にして、この場合はゴール設定をしていくということが重要になってきます。

 

よくある相談内容:

  • これから何か人の役に立つことがしたいけど、何が強みは分からない
  • ゴールがあるけど、不可能すぎて何も身近な行動に移すことができない。
  • 目標はあるけどどうしても行動に移せない(うつしてもすぐにやめてしまう)

 

 

 

 

いかがでしたでしたでしょうか?

今日はコーチングとは?というお話をさせていただきました。

 

少しでも参考になれば幸いです。