感謝の反対

こんにちは。

今日はありがとうの逆の言葉は?という考察についてです。「有り難い気持ち」はいつ持っても幸せを感じさせてくれますね。両親と電話で話していて、この話題になり、私の備忘録も兼ねて。



私の1番好きな言葉と言っても過言ではない魔法の言葉です✨




早速の質問ですが、




感謝する心の反対は何だと思いますか?






「ありがとう」の気持ち、

「ありがたい」気持ち、









その反対は「当たり前」の気持ちではないかと私は思います。



何かをしてもらって当たり前、ここに居るのが、あるのが当たり前、と思う気持ちです。




「有り難い」




と漢字で読み取っても、あること、起こりことが難しいことという意にも取れますね。なので、反対が「当たり前」としてもしっくりときます。




「当たり前」にあることは「感謝を忘れている」、感謝の気持ちが欠如している時のみに出てくるのものではないか?と思います。






逆に「感謝していること」に対して

あって当たり前とは思わないのではないでしょうか?




どんなに「当たり前」と思うことでさえ、感謝をするととても有り難い「当たり前ではないこと」に気づかされます。



例えば以下の項目:


✔️健康に呼吸ができて当たり前

✔️目が見えて当たり前

✔️手が動かせて当たり前

✔️あるけて当たり前

✔️病気がないのが当たり前

✔️3食食べれていることがあたり前

✔️大きな問題なく平和に暮らせる国を維持してくれているのが当たり前

✔️電車が遅れないで当たり前。

✔️文字が読める事が当たり前

✔️両親、家族がいることが当たり前


など、など、



多くの人が当たり前と感じているのではないでしょうか?




でもこれらは決して全ての人の「当たり前」ではないのです。全てありがたいことなのです。


事実そうでない人や事柄もたくさん、たくさんいます。



✔️病気になって、健康のありがたさを知ったことはありませんか?

✔️一人暮らしを始めて、親のありがたさを知ったり。

✔️海外に行って、電車が遅れないありがたさを知ったり。







挙げれば本当にキリがありません!


そのくらい、私たちは日々当たり前に思えることでさえも




感謝すべきことにたくさん、本当にたくさん、溢れて生きています。






今日あなたはどんな事に感謝したいですか?





ATSUKO