お金について

 

こんにちは。お元気でしょうか?

今日はお金についてのお話です。

 

 

 

皆さんにとって「お金」とはどんな役割を持っているでしょうか?

 

 

ある人にとっては「自由」かもしれません。

 

ある人にとっては「感謝」を伝えるもの

 

 

ある人にとっては「苦しみ」

 

ある人にとっては「憎しみ」

 

ある人にとっては「トラウマ」かもしれません。

 

 

もしくは「幸せ」を意味するかもしれません。

 

 

 

お金は「エネルギーを可視化」するもの、だと私は考えています。

 

 

その人がお金に注ぐエネルギーが

 

 

そのお金の価値になるのではないかと考えています。

 

 

あなたがお腹が減ってしょうがない時にいただいた

たった100円のお菓子。

 

 

ただ100円だったとしても、それがあなたがとっても必要としていた時だったり、全財産が500円のホームレスの方からだったらどうでしょうか?その気持ち・エネルギーがその100円のお菓子にのって

 

通常の「お金」の価値とは全くもって違うものになりませんか?

 

 

 

 

 

よく「お金」さえあればいいのに・・・

 

 

「お金さえあれば「幸せ」になれるのに。」

 

 

と言っている人を見かけますが、

 

 

 

その裏にある真実は、幸せになりたい!ということ。

 

 

 

 

そして、その幸せの形は人それぞれです。

 

 

100万円欲しい!と言っている人がいるとします。

 

 

 

それはなぜでしょうか?

 

「100万円で家をきれいにリフォームしたいから!」などでしょうか?

 

 

 

 

ではなぜリフォームしたいのでしょうか?

 

 

 

 

「落ち着く、居心地が良い、きれいな家に住みたいから」

 

 

その居心地の良い、落ち着く家に住みたいのはなぜなのでしょうか?

 

 

「居心地の良い家で、友達と楽しい時間を過ごしたいから」

 

 

それはなぜでしょうか?

 

 

友達と楽しい時間を過ごせて、幸せを感じれるから

 

 

など、最終的には、幸せになりたい!

ということがゴールになることが多いのではないでしょうか。

 

 

その「幸せ」は必ずしも、100万円が手に入るまで待たなければならないものなのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

現代社会に生きていると、「幸せになりたいから、仕事をしてお金を稼ぐ。」

という所から、一所懸命に働きすぎて、「お金があるから幸せ」と方程式が逆になっていることもあるなぁと感じることもあります。

 

 

「お金」というエネルギーと

うまく付き合っていき、幸せに生きるバランスを見つけたいものですね!

 

私は感謝の証(エネルギー)として、お金のエネルギーを定義づけして支払いなどを行います。

 

 

 

そう考えると、支払いも嫌なものでもなく、とても「ありがたい」ものになります。

 

支払いがあれば、感謝の気持ちが増えていきます。

 

いただけば頂くほど、いただいた分の「感謝」を循環させたい。

 

 

どう社会に還元できるのだろう。

 

と考えやすく、とても気持ちが良くなります。支払っていても、支払われても

どちらにせよ、「幸せな気持ち」になれるからです。

 

(もちろん、使いすぎて、感謝しすぎてお金が手元にない!になると本末転倒ですが、人に感謝されることをやっていると自然と幸せがたくさんやってくることも事実だと感じています。そして感謝することは必ずしもお金は必要としません。ここではお金の話なので、そのエネルギーを可視化したお金として話しています。)

 

 

 

あなたの「お金の定義」は何でしょうか?

 

もし現時点でなければ

 

どんな定義にしたいでしょうか?

 

 

 

 

生活に密接に関連する「お金」だからこそ、

 

話すことをタブーにするのではなく、たまには考えてみてもいいですね!

 

 

 

今日も良い1日をお過ごしくださいキラキラ

 

 

ATSUKO