頑張れる場所、

 

かんばりたい場所、

 

の違いを考えることはありますか?

 

 

私は最近よくこのことを考えているのですが

 

多くの人がそうであるように

 

ある一定の能力があり、

 

一所懸命に物事に取り組んでいると

 

その場所で認められることが多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

私もこれまでの仕事でも

 

自分に出来る限りと思って

 

目の前のことに取り組んできました。

 

 

ただ頑張る場所を

 

その意味を

 

その時々で、見直す必要性を感じています。

 

 

 

 

将来は歌手になりたいと

 

思っている人が、

 

そのトレーニングにかかるお金を賄うために

 

コンビニでバイトし始めたけれど、

 

 

そこで一所懸命に取り組んだら

 

認められて

 

マネージャーになって・・・

 

頑張りが認められるのが嬉しくて、

 

いつの間にが、トレーニングもサボるように・・

 

 

など。

 

 

もし目標が変わった場合は

 

新たな道を突き進む、

 

という選択肢も良いかと思いますが、

 

そうではない場合は

 

目先の頑張りに力みすぎて

 

 

そもそも何を目指していたのか??

 

 

 

成し遂げたかったこと、

 

今の目の前のことを取り組むきっかけ

 

 

を忘れていると、

 

いつの間にか気づいたら「路線がづれていたー」

 

なんてこともあり得るのではないか?

 

 

 

 

たまに、

 

 

私の精一杯、取り組むべきフィールドは?

 

とより、大きな枠での、

 

ビックピクチャーを俯瞰してみること、

 

 

大事だなぁと思います。

 

 

まさに私も実感しているひとり

 

 

集中して、真面目に出来るまで取り組むからこそ、

 

成し遂げることは出来る。

 

ただし、その成し遂げることは

 

 

本当に私が欲しかったものなのか?

 

 

 

を自問自答すること、大事ですね!