アメーバのニュースで、80近い老人の女性が、税金を使うことに対して感謝しろという気持ちを持つ人がいることが信じられないという記事がピックアップされているのを読みました。

私からすれば、この老女の税金を納めるのは国民の義務なのだから、感謝しろちいう気持ちはおかしいという感性のほうが、どうかしていると感じられます。

80近ければ、もはや年金で食っていることは間違いないでしょう。
年金の出元は、健康保険やら年金基金やらあるでしょうが、平たく言えば税金の類いでしょう。
国民が「義務」としてお上に納めている金です。

今の時代、医療技術の進歩で寿命は延び、世の中の老人は確実に増えています。
今の世の中を築いてきた方には敬意を示しますが、その世代を支える働き盛りの世代は、高い負担に苦しんでいます。

子供が作りたくても、養育費が捻出できず、子供を作らない夫婦も大勢います。
結婚したくても、生活の基盤が成り立つ目処がたたず、独身でいる人も大勢います。
生活に困り、先が見えなくなって自殺する人が年間3万人もいる世の中です。

世の中は変化しているということをご認識頂きたい。
右肩上がりで、明日は今日より豊かになる。どうにかなると思える時代は終わったのです。

「私たちは苦労して、この国を作ってきた。」それは間違いのない事実です。
しかし、私たち現役世代が苦労していなかの様な発言は止めて欲しい。
社会保障制度を維持するため、様々な犠牲を受け入れて税金を納めている人に対して、「義務だから納めるのが当たり前だろ。」と言った態度は、少なくとも私には違和感しか感じられないです。

我々が納めている年金は、おそらく我々が老人となった時には給付されないでしょう。
なぜなら、我々の世代を支える子供は極端に減少しているからです。

子供がいないなら、結婚して子供を作ればいいという老人の声を聞くことがありますが、結婚しても子供を作れない人は大勢います。
経済的な理由が大きいと思います。
中には、結婚しても破綻し、離婚するカップルも大勢います。

昭和型の幸せな家庭は、平成の世の中には成立することはできなかったのです。
子育てに必要な小児科は激減し、病院に行けば老人ばかり。
風邪を引いても、ギリギリまで病院に行くのを我慢しているのに、老人医療費を支えるためなのか、健康保険料は年々値上がりしています。

老人が既得権にあぐらをかいていられる時代は終わります。
もう、支えられません。

これからは、共生を考えていかないと、世代間闘争をしている事態ではありません。

税金を使っていることに対して、感謝しろとは言いませんが、どう使うのが最も効率的なのか、それをお互いが考えていかないと、机上の制度設計だけでは破綻しているだから、この国は。
自分がこんなに雑音や生活騒音に弱いとは思いませんでした。

双極性障害になって、休職するぐらいだから、ストレス耐性は低いんでしょうけど、まさか音にまでこんなに敏感になるとは。

今日は、例のオッサンは電車の運行遅延を隠れみのにして堂々と遅刻して出社してからは、独り言は少し控え目なのですが、キーボードの打鍵音のバチバチ音が酷くて、もう辛抱たまりません。

で、独り言が控え目と書いたしりから、いきなり呟きはじめました。

もー、本当に勘弁して下さい。

冗談じゃなく、本当に頭痛がしてきて、頭がクラクラしています。
最近、原因不明のめまいに悩まされているのですが、コイツが出す騒音からくるストレスがめまいの原因ではなかろうかと、本気で思えてきました。


人事異動でどこか他の部門に移って欲しいです。本気で。
関東も昨日からついに梅雨入りしました。
昨晩から雨が降り始め、今朝の出社時はかなり強い雨が降っていました。

案の定、通勤の電車は遅延し、ムシムシした車内は大混雑。
それでも、定時の30分以上前に会社に着く様に家を出ているので、遅刻することなく出社できましたが、例の人は、いつものごとく遅刻してきました。

なんで、たかだか電車の遅延で定時から30分以上も遅刻するかな?
普通、10分程度、かかっても20分程度じゃなですか? 雨のための混雑による運転遅延なんて。

事故や大雨による運休だったら、1時間以上止まることもあるでしょうけど、そう毎回大きなトラブルに遭遇するとは考えられません。

言い訳できる大義名分ができて良かったらですね!
これから梅雨の季節は毎日遅刻してくるんだろうな、この人。
梅雨でなくても遅刻してくるんだから、変化はないってことですね。

あー、こいつのせいで、イライラして躁転しそう。
困ったもんだ。