にわかに話題のアメリカの大統領候補ですが、ニュースを見ているとアメリカも終わっているなという気がしてなりません。

あの酔っ払って、戯言を垂れ流している候補者を、世界の大国の大統領に選ぼうと考えている国民性。

民主主義で発言の自由は保障されているんでしょうが、政治家として、いや大人として自分の発言に責任を持てる人だとは思えません。

国の問題課題を過激な言葉で煽って、実現の可能性は限りなく低いんじゃないでしょうか?

調和やバランスを考えず、個々の問題を極端な策で突き抜けようとするのはガキ大将のやり方で、全く論理的ではありません。

が、そんな候補者が選ばれてしまいそうな状況を思うと、アメリカだけでなく、世界のパワーバランスが崩れつつある時代に入っているのだと感じます。

きっと、世の中のリーダー達は戦争して、この世界的な閉塞を一旦リセットしたくて仕方ないんでしょうね。

連休の合間に、咳が止まらず近所の開業医に紹介状を書いてもらい、地元の総合病院にかかってみたら、この春から初診で総合病院かかると初診料が大幅値上げだと聞いていたのに、待合室を埋め尽くすのは老人だらけ。

これじゃ、医療費削減なんて無理だし、これだけの老人を、少子化の社会で支えられるわけがありません。

きっとアメリカでも同じ様な事が起きているのでしょう。

アメリカの医療制度は日本とは大違いで、個人で医療保健に入っていないとバカ高い医療費を払うことは出来ないので、貧乏人は病気になっても医者に診てもらえないと聞きますが、世界の大国の国民がそんな状態じゃあ、身銭を切って他国を守ろうとは思えない状況になってるんでしょうね。

もちろん、他国に軍と兵力を配置するのは、それなりのメリットもあるんでしょうけど、私は軍事と経済の結びつきには明るくないので。

と、これだけ長いブログを、入力しにくいスマホで書いていても、調剤薬局で順番待ちが終わりません。

で、Mrs.クリントンは頑張れるのかしら?
頑張らないと、きっとアメリカ終わっちゃうよ。

Twitterで話題になっている13歳で妊娠して、14歳で出産して育児をしている女性のブログを拝見しました。

お子さんは8か月くらいのようですが、元気に育ってらっしゃるようです。

世の中の話題の争点は、13歳で避妊もせずにセックスしやがってとか、どちらかといえば若年層の性行為に対する批判が多いような気がしましたが、

若くてもヤルやつはヤル。

それに、13歳に避妊を教えなければならない世の中ってのも、嫌な世の中で。


今の世の中の倫理観では、13歳で性行為をするってのは、褒められたことではないですが、一番肝心なのは、当の本人が妊娠したことに対して、親になる覚悟をして、子供を育てる努力をしている事実だと感じています。

しかし、男親も随分と若いようですが年齢はハッキリと告げられていないんですよね。
これ、成人男性が男親だとすると、強姦罪とかにならないんですかね? 男親も未成年なら、問題ないってこと?

両親とも、高校の制服らしきを着て、子供を抱いて3人で写っている写真がブログに貼られているのですが、この夫婦(というか、法律上では婚姻はできないだろうから、事実婚?)、お互いに高校生なら収入はないだろうから、どちらの親か、両方の親に頼って生計をたてているんだとおもいますが、それにしては派手な生活をしているように見えます。

子育ての合間に、ママ友とスタバでお茶してる写真とコメントがアップされていて、毎日お茶して息抜きしているらしい。。。

こちとら、コーヒーなんて一杯20円のドリップコーヒーを給湯室で自分で淹れて飲むのだってやっと、2リットルのミネラルウォーターでごまかしているのに、若くて優雅な生活ですこと。

親に頼るのも一つの手段だと思いますが、若くして生んだことだけを自慢して、生活の基軸をしっかりと持てていないのに、「ベビーも元気で、ハッピーです!」を言われても、バカ丸出し感しか見えないわけで。

あぁ、利口な子だったら、14で出産は選択しないだろうけどね。
4月の上旬にインフルエンザB型にかかり、5日間ほど寝込んでしまい、やっと熱が下がって仕事に復帰したと思いきや、インフルが抜けきらずか、咳がずーっと続いていまして、4/18に会社近くのクリニックにかかって、抗生物質の「ジスロマック」ってのを3日分処方されました。

なんでも、3日飲むの一週間は効果が持続するってことで、3日分を飲み切ってから効果が消えるまでは調子が良かったのですが、効果が切れたタイミングから、また激しい咳が出始めました。

で、連休に入ってしまい、連休2日目の土曜日に、自宅近くのクリニックで、胸部レントゲンと血液検査をしてもらったのですが、連休中につき正確な検査データが揃うのは5/6になってからだそうで、今は対処療法的な薬を服用しています。

この薬が、種類と量ばかり多いのに、服用して3日経ちますが、効果が見られません。
朝晩の吸入の粉薬的なヤツまで吸っているのに、咳は治まらず、全身を襲う倦怠感で起きていると苦痛です。

しかし、寝ていても、これまた苦痛なわけで、イライラしっぱなしです。

おそらく、埼玉方面で流行しているマイコプラズマ肺炎の菌をもらったのではないかと、グーグル先生の検索結果から予想していますが、医師ではなく素人なのでなんとも言えません。

でも、マイコプラズマ肺炎が大人がかかった場合の、「最初は乾いた咳が続き、そのうちに、鼻がつまってきて鼻水を伴う湿った咳に変化し、大人の場合は重篤化するの注意が必要」ってのが、バッチリ当たっているので、重篤化することを恐れている今日この頃です。

あー、皆さん、気候の良い連休を楽しまれているっていうのに、私はすでに4日間も自宅から出ることもできず、外出したのはクリニックと調剤薬局だけ。
あとは、ひたすら寝ているという、気分転換要素まるでなしの悲しい連休を過ごしております。

明日、明後日にすっかり回復して、どこか外出したいですが、先月のインフルエンザと今回の咳の件で、医療費が2万円近くかかってしまったため、どこか遊びに行っても、正直小遣いがありません。

まさに、弱り目に祟り目です。

昼間は突然夏日で暑くなったり、朝晩は冷えたりで寒暖差が激しく、体調崩す方が多いと思われますので、私の様にとんでもないウィルスや菌を体内に取り込まないようにご注意を!

それでは、連休後半戦、出発!
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いつもと違う新幹線で出張へ行ってきます。

火曜日の朝から寒気を感じて、それでも、もう4月に入ったと言うことで、やせ我慢でコートを着ないで会社に行ったところ、昼休みくらいから段々と体調が悪くなり、無理して定時まで残っていたのですが、即効で帰宅し検温すると37.9℃。

寒の戻りで寒いのに、コートを着ないで会社に行ったのが間違いだったと後悔するも、風邪なら1日寝てれば治るだろうと考えて、翌日朝に検温したら38.3℃と上がっていたので、無理せず休みました。

が、熱は一向に下がらず、3日目には頭痛と関節痛が酷いので、内科を受診してインフルの検査をしたら見事にB型に感染していました。

そういえば、4月1日の会社の朝礼の時、人事異動で昇進した人の中に、マスクをしたまま「すみません、私いまインフルエンザB型に掛かってましてフラフラです。」と挨拶し、周囲の同僚から「インフルエンザなら出社停止だろ。管理職になるのにいきなりこれかよ。」と顰蹙を浴びていましたが、そのスピーチの後で2名3名とB型に感染する人が続出し、挙げ句の果てには私自身までB型に感染する始末。

もう4月で、インフルエンザの流行も終息に入っているでしょうに、今回の局地的なB型の流行はあの男の要らないスピーチが発端だと言われても、弁解のしようがないと思います。

大勢の人間がデスク並べて仕事するオフィスの性格上、流行性感冒は避けられませんが、自覚症状が有ったり、インフルエンザに感染していると分かっているなら、会社に来るのは迷惑行為でしかないかと。

しかし、ホントに関節痛が酷くて、眠りが浅くて90分サイクルで目が醒めるのはツライです。
インフルエンザ恐るべし。