にわかに話題のアメリカの大統領候補ですが、ニュースを見ているとアメリカも終わっているなという気がしてなりません。
あの酔っ払って、戯言を垂れ流している候補者を、世界の大国の大統領に選ぼうと考えている国民性。
民主主義で発言の自由は保障されているんでしょうが、政治家として、いや大人として自分の発言に責任を持てる人だとは思えません。
国の問題課題を過激な言葉で煽って、実現の可能性は限りなく低いんじゃないでしょうか?
調和やバランスを考えず、個々の問題を極端な策で突き抜けようとするのはガキ大将のやり方で、全く論理的ではありません。
が、そんな候補者が選ばれてしまいそうな状況を思うと、アメリカだけでなく、世界のパワーバランスが崩れつつある時代に入っているのだと感じます。
きっと、世の中のリーダー達は戦争して、この世界的な閉塞を一旦リセットしたくて仕方ないんでしょうね。
連休の合間に、咳が止まらず近所の開業医に紹介状を書いてもらい、地元の総合病院にかかってみたら、この春から初診で総合病院かかると初診料が大幅値上げだと聞いていたのに、待合室を埋め尽くすのは老人だらけ。
これじゃ、医療費削減なんて無理だし、これだけの老人を、少子化の社会で支えられるわけがありません。
きっとアメリカでも同じ様な事が起きているのでしょう。
アメリカの医療制度は日本とは大違いで、個人で医療保健に入っていないとバカ高い医療費を払うことは出来ないので、貧乏人は病気になっても医者に診てもらえないと聞きますが、世界の大国の国民がそんな状態じゃあ、身銭を切って他国を守ろうとは思えない状況になってるんでしょうね。
もちろん、他国に軍と兵力を配置するのは、それなりのメリットもあるんでしょうけど、私は軍事と経済の結びつきには明るくないので。
と、これだけ長いブログを、入力しにくいスマホで書いていても、調剤薬局で順番待ちが終わりません。
で、Mrs.クリントンは頑張れるのかしら?
頑張らないと、きっとアメリカ終わっちゃうよ。
