前回の選挙よりも下回っているらしいですね。
投票されなかった人は、人任せなんでしょうか?


そう遠くない未来に、消費税は10%になるでしょうね。

総理は「前回の参議院選挙で、国民の皆様に消費税アップのご理解を頂いたので、この度消費税は10%に引き上げさせて頂きます。」と主張するでしょう。

そう、与党が選挙に勝ってるから、与党の政策が国民に支持されているという理論は間違っていません。



そして、10年後か20年後か、もしかしたらもっと近い未来か、今年選挙権が与えられた世代の人たちが成人して、世界情勢がもっと悪化した際には、いきなり赤紙が届けられ戦地に送り出されるかもしれません。

戦争を放棄する憲法第九条を含めて、改憲すると宣言している政党が、選挙で勝っているのだから、国民の総意だと言われたら、この理論は間違いではないでしょう。


税金は高くなって、戦争に参戦する可能性が高くなるのか?

そうならないことを祈っていますが、仮にそうなってしまった場合、投票しなかった人はどんな想いにひたるんでしょう?


やっぱりあの時、投票すべきだった?

テレビのニュース番組で見かけたのですが、先のイギリスのEU離脱の国民投票で、離脱賛成に投票した人が、「ジョークのつもりで賛成に投票したが、まさか賛成多数になるとは思わなかった。もう一度投票しなおしたい。」と言っていたのを見て、笑いのツボがどこか変なイギリス人らしいコメントだと感じました。

冗談は置いといて、インタビューに応えていた若いイギリス人男性の発言に「老人のノスタルジーで、この国の将来が決められてしまった。」という言葉が心に残りました。
この若い男性の言葉を受けてか、老人は「若者よ、我々が若いときも将来、すなわち今は当時の老人達が決めてしまった。投票に行かなかった若かったころの自分たちの責任だ。だが、どの様な決定もどうにかなるものだ。気にするな」とインタビューに応えていました。

日本もイギリスと同様に、若い人たちは選挙や政治に興味がない状態なのだと思います。

どうせ投票しても、何も変わらない。
投票したって、世の中は良くならないし、自分が良い会社に就職できることを約束されるわけでもない。

確かにそうかもしれません。
が、イギリスの老人が言っていたことは真理です。若い人が投票に行かないと、投票率が高い老人の意見が色濃く反映された政治、社会構造に傾きます。これは事実でしょう。

私が社会人になって、20年以上経ちますが、税金は上がる一方で、若い人や働き盛りが良い思いをする社会構造には、ほどとおい現状があります。

消費税アップだけなら老人にも負担がある状態ですが、働き手には新しい税金が課せられ、ベースアップの金額よりも、税負担の額の方が多くなっている状況です。

新卒の人たちは、正社員になれず、契約社員やフリーターに落ち着いてしまい、収入的に不利な状況から、さらに税金を搾り取られている。

年金制度はすでに崩壊し、今の老人たちを食わしていくのにやっとな状況で、将来、自分が払った分に見合った金額なんて支給されっこない。それでも、年金を納めろと迫ってくる政府。

与党が頑張っているのは分かっていますが、労働者の生活は苦しくなる一方。
事実、私のボーナスも大幅カットされ、年収も下がってます。
双極性障害の休職から復帰して、ようやくもとの仕事のペースに戻ってきたと思っていたら、収入はダウン。 何のために、摂生して病気を治したんだか、意味が分かりません。

生活と金の話も重要ですが、軍事についても考え物です。
北朝鮮、中国、ISなど、隣国の怪しい動向は心配モノですが、即時、「軍」が必要かと言われると、疑問に思えます。
軍を成立させるためには、憲法を変えなければならない。
自民党の改憲草案をテレビで見かけましたが、九条だけでなく、個人の権利に関しても随分と変更したいようで、本当の方向性が見えてきません。

今日の20時に、テレビ各局は一斉に開票速報を流し、与党優勢の情報が流れるのではないかと予想しています。

その報道番組を見て、若い人は「ほら、なにも変わらないじゃん。」と落胆するのではないかと思っていますが、落胆を予想しているなら、とりあえず投票して欲しいです。

このまま行くと、北欧並みの税率になりかねませんよ。
税率だけ北欧並みで、福祉サービスは今よりも悪くなるっていう、オチがつくってやつで。

私? 投票して来ましたよ。
これ以上、税金上がったら、暮らしていくの苦しいですからね。
エミレーツ航空のCAは、それはそれはエリートでいい生活をしてらっしゃるようですが、そのいい生活ができるだけのお給料は、乗客の運賃や貨物の輸送料が支えているわけですよねー。

別に、機内でアルコールで接待してもらうわけでもないし、ましてやドバイなんて一生行くことはないでしょうから、エミレーツ航空には縁はないですね。

この手の広告記事って、きちんと対象を絞らないで誰でも目にする場所に置いとくと、全員が共感するわけではないってこと、航空会社のマーケティングや広報の人って、理解できてないのかしら?

あ、フェラーリを乗り捨てるような金持ちが住んでる国のキャリアだから、そんなことは気にしないのか!

まぁ、私は基本的にANAしか乗らないから、どうでもいいんですけど。

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夏の賞与が銀行口座に振り込まれました。

振り込まれた金額は、今の会社に転職してから頂いた賞与の中で、一番低い額でした。

一昨年、躁鬱病で起き上がれなくなり、休職せざるを得ない状況になる時の、馬車馬の様に働いていた時の賞与の額の、実に3分の2まで減額されてしまいました。

休職が復帰し、第一線から外されて閑職に回され、仕事がしたくてもさせてもらえず、デスクに座っているだけだった昨年の実績をベースとしているので、頂けるだけありがたいとも思いながらも、給与、賞与ともに右肩下がりの状況をみると、悔しくて虚しい気持ちになります。


最近読んだ池井戸 潤氏の小説「七つの会議」の作中に、過去にやり手だったにもかかわらず、担当する顧客が自殺したことをきっかけに、違法すれすれなセールスを繰り広げる会社の営業体質に背を向き、落ちこぼれの万年係長に納まった、物語の中のキーパーソンのセリフが胸に刺さります。

「出世というインセンティブを放棄すれば、サラリーマンなんて気楽な商売はない。」

確かに、仕事をしなくても、非正規社員の人からみれば十分な額の賞与が支給されているのでしょう。


私も、この登場人物よろしく、「出世」はすでに諦めています。
恐らく、部長級への昇進試験のチケットが回ってくることはないと諦めています。

でも、出世は諦めたとしても、仕事はしたい。

きっちりと仕事をして、お客様から感謝の言葉を頂き、実績を評価されたい。

今の職場でそれが叶わないのだとしたら、安定を捨てて最後の転職にかけてみようかとも考えています。

サラリーマン、評価の基準は出世と金。
稼いで、それが給料となって返ってこないのなら、そんなに不幸なことはないです。

まだやれる。
自殺するより、生き続けることを選んだ時点で、それなりの覚悟はできていますから。
去年も予想したので、今年も予想してみましょう。

★選抜入りメンバー
1.渡辺麻友さん
2.指原莉乃さん
3.山本彩さん
4.柏木由紀さん
5.松井珠理奈さん
6.宮脇咲良さん
7.にゃんにゃん仮面
8.島崎遥香さん
9.横山由依さん
10.北原里英さん
11.古畑奈和さん
12.須藤凜々花さん
13.高柳明音さん
14.高橋朱里さん
15.川本紗矢さん
16.須田亜香里さん

☆昨年圏外からの大幅ランクアップ
22.込山榛香さん

下馬評での指原さん2連覇の予想を覆し、渡辺さんファンが頑張り2連覇を阻止し、首位返り咲きと予想します。
逆に、指原さんが2連覇した場合には、渡辺さんは卒業を発表するというサプライズストーリーがあるのではないかとも考えています。

さて、どうなることやら。