発売が延び延びになっているとある商品なのですが、メーカー直営のショップに出向いて「いつ発売されるんでしょうか?」とショップスタッフに聞いてみても「私達も分かりません。」とまるで手応えのない回答が返ってくるだけ。

通販大手のamazonで探すと、11/30発売と謳って小売希望価格の2倍で販売予約を取っているショップもありますが、流石に2倍はプレミア付けすぎだろうってことで、ポチる気にはなれません。

そこで、いくつか通販サイトを探すのですが、Yahoo!ショッピングと楽天では発売前の商品なので、検索しても扱っているショップはヒットしません。
まぁ、それが妥当だと思います。

で、メジャー系は諦めて若干マイナーなところを探してみると、一軒だけ扱っているショップを見つけました。
プレミアも小売希望価格に+5000円と、ギリギリ許容できる金額です。

で、ポチる前にショップ概要を確認したところ、
「商品は全て海外から発送される」
「注文してからお届けまで2〜3週間かかる」
と、ちょっと首を傾げたくなる商品管理。
国内に在庫を持ってないのか、会社自体が海外なのかと思いきや、会社の住所は国内のもので、Googleマップでも存在している住所。

しかし、一番首を傾げたくなったのが
「展示品・試供品の物品販売」という事業説明。

え! 展示品とか試供品を送ってくるわけ?
結構な商品取扱数があるけど、全部新品ではなく、展示品とか試供品なわけ?

ちょっとどういうことか確かめたくなり、ショップに質問フォームから質問してみましたが、3日経っても返事はありません。

これはどういうことだろうと思いまして、ショッピングモールを運営している会社にも、ショップの審査はどういう基準で許可しているのか質問フォームから問い合わせましたが、こちらも2日経っても回答なし。

大手以外のインターネットショッピングモールってこんなものなのでしょうか?

ちょっと信用するに足りないので、当然注文するのはやめました。

2万円をドブに捨てる経済的余裕は、今の私にはありませんからね。

大人しく発売されるのを待って、せめて小売希望価格で買いたいと思います。

今月初旬に、Yahoo!ショッピングでミネラルウォーターを購入しました。

出荷までに2-5日かかると表記されていたので、そんなに急ぐこともないので、配達日時指定を今日の18時―20時に指定して、注文ボタンをクリックしました。

 

そして一昨日、注文したショップから商品は出荷され配達業者に引き渡されとメールがあり、メール中の荷物追跡から確認すると、商品は大阪から発送されていることが分かりました。

 

昨日、再度荷物追跡で確認すると、商品はすでに私の自宅の最寄りの営業所に到着し、営業所保管と表示されました。

 

本日、いよいよ配達されるのを待つだけということになったのですが、夕方に買い物にいくことになってしまい、配達時間指定をした18時には帰宅できなさそうだったため、配達業者の配達担当営業所に配達時間変更のお願いの電話を入れました。

 

電話をかけて、20コール、30コール鳴らしても、誰も電話を取ってくれません。

 

土曜日だから誰も営業所にいないのでしょうか?

人手不足?

 

待ちくたびれたので、電話を切ろうかとも思いましたが、かけなおすのも面倒なので電話を取ってくれるのを祈りながらひたすら待ちました。

 

イライラしながら待っていると、ようやく電話がつながり、男性の職員氏に

「18時に不在にするので、19時以降に配達時間を変更して欲しい。何度も配達に来ていただくのは申し訳ないので。」

と伝えると

「本日19時から21時に配達に伺います。ご連絡ありがとうございました。」

と言われて時間変更は受理されました。

 

今、21時30分を回りましたが、S急便は配達に来ませんでした。

 

今回が初めてではありません。

 

以前にも、今回と同じ19時―21時に配達時間指定でお願いしたのに、すっぽかされて翌日の適当な時間に配達に来て、その時に配達に来るなど知らないこちらは自宅を不在にしていたら、ポストに不在連絡票が投げ入れられ「ご不在なので持ち帰ります。」と不機嫌な文字がつづられていたことがありました。

 

本格的なお歳暮配達のシーズンはまだでしょうから、配達のピークということはないと思うのですが、配達日時指定をしてもここの業者は「努力目標」であって、「必ず届ける」という真摯さが欠けていると思います。

 

俳優を使った企業内物流改革だとか、価値がうんたらとか聞こえのいいテレビCMを流していますが、個人向けの荷物1つをお願いした日時に届けてくれない物流会社が、企業の大量で複雑な荷物をさばけるのかと思うと疑問です。

 

なにより、企業内で物流を担当する意思決定者が、個人的に自分の頼んだ荷物がお願いした時間に届かないのであれば、相当なマイナスイメージでとても自分が勤める会社の物流を任せたいという気持ちにはならないのではないかと私は思います。

 

amazonから送り出される個人向けの大量な荷物を届けてくれるライバル会社は、いやな顔せず毎日のように笑顔で荷物を届けてくれています。 重いものも、amazon特有のかさばる梱包の大きいものも、本1冊のものの、日時指定に遅れることなく運んでくれています。

そんな会社だから、「自分が誰かに荷物を送る時や、旅行でスーツケースを空港に送る時は、クロネコを使えば間違いないからクロネコにしよう!」という信頼感が醸成されるのであって、すべては現場を支えているドライバーさんの努力の賜物だと感じます。

 

テレビCMで俳優が物流価値を訴えても、それは絵に描いた餅でしかなく、必要な時に荷物が届かないのであれば、CMの訴求内容は逆効果にしか映りません。

 

そういえば、あの俳優さん、物流マンのCMだけじゃなく、自動車保険会社の事故の示談交渉専任担当者のCMもやっていましたね。

 

配達のトラックが事故っても、示談交渉までやるから安心ですっていうブラックジョークまで含まれているってことですかね?

 

アラフィフにもなって、正社員でフルタイムで働いているのに、毎月自由に使えるこづかいは高校生のバイト代以下という現実。

 

昼飯代も、たばこ代も、オフィスで飲む飲み物も、iPad Proの月賦と通信料も、全部こづかいから捻出しているから、自由に使えるお金なんてごくわずか。

 

普段、お酒を飲まないから飲み代は必要ないけど、これからの年末、忘年会や新年会といった付き合いで断れない酒席にはでないとならないし、その費用がバカにならないよね。

 

コーラとウーロン茶を飲んで、あまり美味しくない宴会料理をたべて、素面だから酔っ払いに適当に相槌うって、1回4000円~5000円が複数回あるとなると、12月は赤字決算確定だ。

宴会の席で、ソフトドリンクなんて2~3杯も飲んだら、お腹ガブガブですよ。

 

冬のボーナスも、前回の夏のボーナスで減額されたのと同じ支給水準ってことは、2割カットがすでに会社から通知されているし、自分の財布には1円も入らないしね。

 

しんどいなぁ。

不景気はいやだねぇ。
 
トランプ氏が次期大統領に確定し、為替相場は軒並み円安にふれているけど、即座に日本の景気回復に影響するとは思えないし、厳しい年末になりそうです。
 
 
終わりだな。

世紀末は16年遅れてやってきたって感じ。

世界のあらゆるバランスは崩壊し、戦争で壊滅する終わりの始まりを米国市民は選択したわけだ。

弱者の味方みたいな見せ方で勝利を掴んだけれど、あの人、とんでもない資産家で大金持ちなのに、貧乏人の気持ちなんて分かるわけないじゃん。庶民の味方するわけないじゃん。

強いアメリカを再び取り戻すのは結構だけど、人類滅亡だけは勘弁してほしいね。

当選するかもってだけで、株価下がっているのに、誰が幸せになるんだろうか?

リアルに核兵器使いそうで恐いよ。
東京の通勤電車の車内で、シートに座った途端にノートパソコンを取り出して仕事を始めるサラリーマンやフリーランスをたまに見かけます。

よっぽど仕事できないんでしょうね。

そんな公共の場で、仕事のデータやドキュメントを映し出して、セキュリティ意識低すぎだと思います。

それ以前に、電車の車内でも仕事しなきゃならない程、切羽詰まってる人に仕事を頼みたくないです。私なら。

いま、隣に座ってるおっさんフリーランス風は、Excelで一生懸命資料を作ってます。
ディスプレイにセキュリティフィルターを貼ってないから、画面丸見えですよ!

こんなとこで仕事しても、誰も尊敬しませんから。
残念でした。