JRの座席指定席券の転売の場になってますな。
本当に旅をしたくて抽選に申込みしても外れる人も多い中、転売目的の人が申込み枠いっぱいで抽選に当たりヤフオクやメルカリで転売して小銭を稼いでいる現状。
「転売は何ら問題はない。資本主義社会、競争社会なのだから、欲しい人がいて購入できる金がある人が手に入れられる。何が問題なのか分からない。」と言っていたどこかの地方自治体の長の有名人がいました。
確かに正論だと言えますが、本来の販売価格から足元を見られて高値で購入しなければならない当事者になってみると、はっきり言って気分がいいものではありません。
転売で小銭稼ぐ程度の器の人は、それなりの器だということでしょうね。
他人の足元を見て、疎まれながら小銭を稼いで生きることを是としているんでしょうから、そんな人に何か言っても聞く耳もたずなんでしょうから。








